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リップル買うならGMOコインとビットバンク(bitbank.cc)どっちがお得?手数料とスプレッドを比較してみた

2018年4月の初旬に50円割れまで下がったリップル(XRP)ですが、そこから大きく反発し100円まで一気に上昇しました。

現在は軟調に推移しているリップルですが、金融機関の国際送金としてインフラになり得ることから将来性がかなり期待されている有望銘柄です。

リップルを買う場合、取引所によって購入価格や手数料が大きく異なるため、取引所選びはかなり重要です。

ここでは、GMOコインとビットバンクどちらでリップルを買った方がお得なのか比較調査しました。

リップルの購入価格と手数料比較

取引所購入価格購入手数料送付手数料
GMOコイン90.933無料無料
bitbank86.178無料0.15XRP
QUOINEX86.6900.25%無料
DMM Bitcoin92.977無料不可

※念のため、リップルが買えるQUOINEX(コインエクスチェンジ)とDMM Bitcoinも比較対象に加えました。

GMOコイン

ビットバンク

 

QUONIEX

DMM Bitcoin

リップルの購入価格を比較すると圧倒的にbitbankがお得ですね。どのサイトもリップルを買うならビットバンクを押す意味がこれで納得です・・・。

しかも2019年1月4日23:59までのキャンペーン期間中は、購入手数料が無料という特典付きです。

驚異的な割安価格と手数料ですね・・・。ビットバンクの右に出るものはいないくらい圧倒的なお得さです。

ビットバンクの公式サイトへ

手数料無料のビットバンクはどこで利益を確保するの?

ちょっと余談ですが、ビットバンクは仲介手数料を無料にしているため、リップルの商いが発生しても利益が出ません。

今はユーザー集めを重視して、広告費として割り切っているのかもしれませんね。ユーザーが集まれば安い手数料でも薄利多売で利益が出ます。

今はキャンペーン中のため、リップルの買い付け手数料は無料ですが、いずれ手数料を取るタイミングが来るはずです。

その前に無料キャンペーンを利用してリップルを今のうちに買っておくのは合理的ですね。

GMOコインのスプレッドはなぜ広いのか

ビットバンクに比べてGMOコインのリップルが高い理由は「販売所」だからではなく、おそらくカバーの問題だと妄想しています。

取引所(ビットバンク)と販売所(GMOコイン)を比べたとき、取引所からリップルを調達した方が市場価格に近いレートで購入できるため、お得になる考え方もあります。

では販売所(GMOコイン)も取引所と同じレートでリップルを売れば良いじゃん!と思うわけですが、そうしない理由があるはずです。

ここからは少し掘り下げて考えたいと思います。

取引所の場合、ユーザー同士の売買になるため仲介業者のビットバンクはリップルを保有することはありません。つまり、ノーリスクでビジネスができるということです。

一方、販売所の場合、ユーザーとGMOコインの相対取引になります。つまり、ユーザーがリップルをGMOコインから買う場合、GMOコインは他から安く調達してユーザーに高値でリップルを売ることで利益を確保します。

逆にユーザーがGMOコインにリップルを売却する場合、GMOコインはユーザーから安くリップルを調達してリスクヘッジのためにリップルを他の業者に売却して利益を確保します。

※ここで言うリスクヘッジとは、リップルの資産価値の目減り(値下がり)を指します。

イメージ図で説明すると下記のようになります。

簡単に言うとGMOコインはユーザーと他業者を使ってアービトラージで利益を確保します。

もしもビットバンクと同じ水準のレートでリップルを販売するとGMOコインは鞘(さや)が取れないので利益を確保できません。これじゃぁビジネスとして成り立ちませんよね。

これが販売所のレートが高い(スプレッドが広い)理由だと妄想しています。

リップルを買う時に意識したい取引所のセキュリティレベル

取引所でリップルを買った時、保管場所は他でもないその取引所になります。このとき、最も大切なのが取引所のセキュリティレベルです。

コインチェックでネム(XEM)ハッキング問題があったように、リップル含め仮想通貨を取引所に置くということは、常に取引所のセキュリティレベルに依存することになります。

ここで言うセキュリティレベルとは、次のようなものが挙げられます。

  • 2段階認証
  • マルチシグ対応
  • コールドウォレット・ホットウォレットの保管、管理方法
  • サイバー攻撃対策

ただし、この点についてはビットバンクとGMOコインはしっかり対応しているため、安心して利用できます。

まとめ

リップルをお得に買うなら間違いなくビットバンクがお得ですが、ビットバンクで買ったリップルをGMOコインに送付して貸し仮想通貨サービスで運用するのもおすすめです。

GMOコインならリップルに加え、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュを貸し仮想通貨で運用できるため、値上がり益をただ待つだけでなく、金利収入で効率良く運用もできます。

ベストの方法がビットバンクでリップルを買って、GMOコインの貸し仮想通貨で値上がり益を待つと同時に金利収入で運用する方法です。

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