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XMのMT4でFXトレードしている私が使っている移動平均線のパラメータ―を紹介

私がMT4チャートに表示している移動平均線(MA)を無料で紹介したいと思います。

なぜ無料かって?そりゃぁ負け組である私の考え方を知ったところで勝てやしないからです。しかし、それでも移動平均線の使い方を晒そうと思ったのは、考え方は十人十色で答えがないからです。

重要なのは自分が決めた運用ルールで移動平均線をどう使うか?だと思います。すでにご自身で明確なルールがあるなら参考にならないかもしれませんが、FX初心者の方ならお役に立てるので参考にしてみてください。

私の移動平均線のパラメーターはたった1つ

MT4チャートに表示している移動平均線のパラメーターは、ずばり20だけです。そのチャートがこちら。

水色の移動平均線がパラメータ:20に設定したものです。ところが黄色とピンク色の移動平均線ってなんなの?と思いますよね。

実は黄色が80、ピンク色が320のパラメータを設定しています。その理由は表示しているチャートの時間軸(15分足)に関係があります。

複数の異なる移動平均線を表示している理由

私のトレードスタイルはデイトレードになるため、15分足をメインにトレードしています。

環境認識を行う際、日足→4時間足→60分足の流れでポイントとなる箇所をチェックしますが、15分足を主に表示している関係上、いちいち上位足(60分足・4時間足など)に切り替えて移動平均線と価格の位置を確認するのが面倒なんですよね。

そのため、60分足と4時間足で見たときの移動平均線を15分足のチャートでも表示できるようにパラメータを設定しました。

上位足の移動平均線を下位足に表示する方法

この方法は非常にシンプルです。例えば、私が設定するパラメータは20なので60分足の移動平均線(20)を15分足で表示するには、単純に下記のような計算をするだけで導けます。

60分足の移動平均線を15分足に表示する計算

(60分 ÷ 15分) × 20 = 80

4時間足の移動平均線を15分足に表示する計算

(240分 ÷ 15分) × 20 = 320

単位を分にしてあげて、(上位足 ÷ 下位足 )× パラメータを計算するだけでOKです。

移動平均線を使ったトレードの紹介

この記事で紹介したかったのですが、サンプルがまだ取れていないため、実際にトレーディングしたあと紹介します。

私がイメージしている移動平均線を使ったトレード手法が効果的なのか分かりませんが、勝ち負け関係なくこのブログで解説しますのでお楽しみに!

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