おすすめ業者の口コミ情報

【Vol.2】勝てるトレーダーの思考を学ぶ

Vol.1に続き、ゾーンの意識調査に関する残りの問いも回答していきます。

相場心理学「ゾーン」の意識調査

本日の意識調査の問いは以下のとおりです。

 

  • 勝てる確信が持てない場面でも次のトレードを躊躇しない
  • マーケットの動向を理解すればトレードが楽になる
  • 自分の手法はマーケット状況によって建玉、仕切りが明確
  • シグナルが出てもその通りに実行するのは困難
  • 自己資金に深刻なドローダウンがある

上記5つの意識調査に対して、私の見解を紹介します。前回の意識調査に関する私の見解は下記の記事になります。

 

勝てる確信が持てない場面でも次のトレードを躊躇しない

答えは「YES」です。

そもそも勝てる確信を持ってトレードしていません。このような思考で取引しているため、「確信ないけどトレードしようかなぁ?」なんて考えは思いつかないです。

チャートの右端(価格)が次にどうなるかは神のみぞ知る世界なので、トレードするたびに「このエントリーは自信ある!」とか「ん~自信ないなぁ」といった思考になりません。

じゃぁどういった思考でトレードしているのか?

私の場合、トレードタイミングに来たら、「お、きたか。入ろう、ポチ」みたいな思考で入ります。この根底にあるのが「違ったら切ればよい」と思っているからです。

トレードなんて入った瞬間、上がるか下がるかの2択しかないので当たりハズレどちらも当たり前にあります。

そんな環境下で確信を持ったトレードなんて意味がないとさえ思います。もちろんここぞ!という場面はありますが、それは確信ではなく勝負の出どころです。

 

マーケットの動向を理解すればトレードが楽になる

答えは「NO」です。

てか、マーケットの動向を理解しようとすればするほど、苦しむと思います。

つまり、テクニカル分析を駆使して一生懸命チャート分析をすればするほど、未来の動向(価格)を当てようという意識が働いている証拠だと思います。

このような意識が働くと、分析が外れたときに「まだまだ勉強不足か」とか「自分には難しい」といった自分に対して言い訳を始めます。

私からすればそれは不毛な行動であり時間の無駄です。

分析力を高める努力は否定しませんが、マーケットの動向を理解してトレードを楽にしようとすれするほど苦しむことになります。

ここでの私の解は、マーケットの動きを理解しようとするよりも、どのようなシナリオになったら上手に付き合えるか?を考え、マーケットの動きに合わせた対応力を身に着けるほうが重要だと考えています。

 

自分の手法はマーケット状況によって建玉、仕切りが明確

答えは「NO」です。

これは私がまだ未熟なための回答です。本来なら「YES」と答えるべき問いだと思います。

私がここで「NO」と答えたのは、マーケットの状況が常に固定化されているわけではないと考えているからです。

マーケットはある程度パターン化する場面もあります。これは間違いないです。その際は、自分の決まった手法でエントリーからエグジットを行えばOKだと思います。

一方、パターンに当てはまらない場面もあります。例えば、レンジ内の陰線・陽線がぐっちゃぐちゃなチャート、ボリンジャーバンドがおもいっきり縮小(スクイーズ)してボラティリティがない状況、レンジブレイクして大きなローソク足を形成した状況、さまざまな状況が考えられます。

このいろいろな状況がある中でトレード手法を固定化すると柔軟性に欠けると考えてます。私の場合、だから無駄なエントリーで損失を膨らますのでしょうね・・・。

過去のチャート形状をいくつか用意して、自分の手法をチャートごとに照らし合わせたとき、どういった対応をするべきなのか、言語化する必要があるかもしれません。

 

シグナルが出てもその通りに実行するのは困難

答えは「YES」です。ただし、自分のものなら「NO」です。

これは自動売買をやっている人なら「NO」となるのでしょうか。

私は裁量がメインなのでブラックボックスの売買シグナルを見ても、その通りにトレードしようとなんて怖くてできないです・・・。

自分が構築したシグナルなら迷わずトレードできます。要は他人のシグナルを全く信用してないのでしょうねw

ちなみにトレーダーで著名人がいると思いますが、その人がシグナルを出しても絶対信じないです。

結局トレードは自分で判断できるようにならないと、素早く対応できないし、誰かに依存している限り成長できないと思います。

 

自己資金に深刻なドローダウンがある

答えは「YES」です。

ドローダウンとは、一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率を表します。 簡単に言うと、口座に入っている資産からどれぐらいの損失が出たか、ということです。

例えば、資産がその時点で100万あり、ドローダウンが10%の場合は一時的に資産が90万まで落ち込んだということになります。

私の場合、ドローダウン=ロスカットを意味します。(笑

私は総資金を全て張ってハイレバトレードするため、少しの逆行で何度もロスカットを食らった経験があります。

結局行きついたのは、レバレッジの掛け過ぎは破産です。いくら勝ち続けられようが、大きく儲けられようが、資金管理を無視したレバレッジが行きつくところはロスカットです。

これは私の経験上、間違いないと断言できます。

ちょっとドローダウンの問いに対して脱線しましたが、ドローダウン=悪ではなく、総資金に対してどれくらいの損失率までいったら損切りするのか?をあらかじめ計画しているか?を聞かれていると考えています。

ちなみに損失率は総資金に対して1%~2%が適切であると優秀なトレーダーのブログから学んだことがあります。

まとめ

ここで回答したものは、あくまでも私の考え方なので「絶対正しい」なんてことはありません。

個々のトレーダーによって考え方は千差万別なので、自分に合った答えを見つけていく作業をしていってくださいね。

それからトレードで自分のルールを守れなかったり、何度もやらかしてしまっても、初心者トレーダーなら必ず誰もが通る道です。

自己嫌悪に陥っても自分が辛くなるだけなので、自分を責めるのをやめてそのトレードを振り返って反省し、次のトレードに活かす。この作業プロセスを継続してトレーダーとしてのレベルを上げていく事のほうが断然生産的です。

さぁ、稼ぐぞ!

私が使っている国内取引所↓↓↓

関連記事

  1. お金を貯める発想から「稼ぐ」に転換する思考

  2. このブログ(金融戦略思考)の本来の目的を振り返る

  3. ビットコインFXで勝つ方法は大口の動きを予測することが大事

  4. 【Vol.1】勝てるトレーダーの思考を学ぶ

XMの入金ボーナスをチェック!

BitMEXの登録はこちら

ハイレバレッジで一気に稼ぐならBitMEX

BitMEXの6ヶ月10%OFF延長

キャンペーン

人気記事

PAGE TOP