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GMOクリック証券の米国30CFDを取引するメリット・デメリット徹底解説!

米国30CFD(USDJ30/USD)は、アメリカのCME(Chicago Mercantile Exchange:シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場されているダウ先物ミニを参照原資産となっています。

ダウ先物ミニは、アメリカのダウ平均株価の先物なので米国30CFDの値動きはダウ平均株価とほぼ同じと言えます。

つまり、アメリカ経済に投資したい場合、米国30CFDなら必然とアメリカを代表する30社の銘柄に分散投資することになります。

ダウ平均株価は世界経済の指標

ダウ平均株価はたった30社で構成されている銘柄かもしれませんが、時価総額が大きく市場に与えるインパクトが強い企業ばかりです。

世界経済の指標を図るためにS&P500など代表的な指標は存在するものの、ダウ平均株価は最も注目度が高い株価指数となっています。

米国30CFDは、ダウ平均株価を参照原資産としているダウ先物ミニから派生している金融商品のため、米国30CFDをウォッチすれば世界経済の健康状態を図ることができます。

いくらから投資できるの?

ここからが重要なポイントですが、GMOクリック証券が扱っている米国30CFDは最大レバレッジ10倍のため、現在値の10分の1から取引ができます。

例えば、米国30CFDの現在値は下記のとおり25,644ドル(2018/10/18 22:00時点)です。GMOクリック証券は、日本円建てで取引するため、この価格(25,644ドル)に同時刻の円転レート112.53円を乗算します。

円換算の計算

下記のように米ドル価格に対してUSD/JPYのレートを乗算することで日本円価格を算出できます。

25,644ドル × 112.53円 ≒ 2,885,719円

2,885,719円 ÷ 10倍 = 288,571円

このように計算すると、1枚の建玉(ポジション)に対して必要証拠金は「288,571円」になります。しかし、GMOクリック証券の場合、0.1枚から取引できるため、約3万円から取引ができます。

288,571円 × 0.1 = 28,857円(必要証拠金)

どれくらい儲かるの?

米国30CFDを1枚持った場合、どれくらい儲かるのか気になりますよね。価格変動額に対して1枚当たりの損益は下記のとおりになります。

  • ±10ドルの変動   :1,000円の損益
  • ±100ドルの変動 :1万円の損益
  • ±1,000ドルの変動:10万円の損益

※0.1枚の場合、損益額に対して10分の1をしてください。

ここで重要なのが米国30CFDの価格変動幅(ボラティリティ)です。価格変動がないと当然鞘(サヤ)が取れないので値動きの大きさはかなり重要なポイントになってきます。

下記のグラフは、2018年1月~2018年10月の日次変動幅を折れ線グラフにしたものです。

ここで算出している変動幅は、高値 – 安値で計算しています。この期間の平均変動幅を計算すると280ドルでした。

つまり、1日に平均280ドルの価格変動が起こるため、1枚あたり±2.8万円の損益が生まれる計算になります。

一方、変動幅の傾向を見ると2月~4月にかけて大きく動きがあり、5月~9月末はボラティリティが低下しています。停滞期間が長ければ長いほど、次の動きは大きくなります。つまり、これから大きな値動きが米国30CFDで期待できることを意味しています。

何時頃から取引が活発になるの?

米国30CFDは冒頭で紹介したようにダウ先物ミニを参照原資産としているため、ニューヨーク株式市場が開いてから動きが活発化します。

日本時間ですと22:00(サマータイム:21:00)~が大きく動き始めます。ちょうど仕事から帰ってきて夕飯やお風呂など一息ついたところから取引が活発になるため、デイトレも可能ですよね。

値動きが活発になる時間帯は、トレンドも出やすいため取引する際は時間帯を強く意識するようにしてください。

米国30CFDの取引時間は?

GMOクリック証券の米国30CFDは、7:00~翌5:15の間で取引ができます。ただ7:00から取引ができると言ってもニューヨーク市場は閉まっているため、夕方までほとんど値動きがありません。

欧州市場(16:00)が始まってから徐々に値動きが出始め、夜中の1:00にかけて大きく動き始めるのが米国30CFDの特徴です。

GMOクリック証券で取引するメリットは?

私が考えるGMOクリック証券で米国30CFDを取引するメリットは下記の4点です。

  • 日本円で取引できる
  • ランキングで注目度が計れる
  • スマホアプリで投資できる
  • スプレッドが狭い

日本円で取引できる

米国30CFDの表示価格は米ドルですが、実際の取引損益や必要証拠金など全て日本円になるため、自分が慣れ親しんでいる通貨で取引できます。

仕組みはシステムで米ドル/円を使って自動的に円換算しているだけです。

GMOクリック証券はこのような仕組みを持っているため、米国30CFDの取引を始める際は日本円を入金するだけでOKです。

ランキングで注目度が分かる

GMOクリック証券の会員サイトにログインすると、値上がり率・値下がり率、出来高、アクセス数など銘柄ごとのランキングが公開されています。

直近1週間の出来高ランキングを見ると米国30CFDは4位になっています。

この出来高は、GMOクリック証券の会員(投資家)が取引した結果ですが、国内で70%の出来高率を持っていることから、日本国内の投資家が何に注目しているのか指標として利用できます。

スマホアプリで取引できる

CFDは日本国内であまり人気がない金融商品です。そのため、取引ツールにあまり力を入れている業者は少ないのが現状です。

そんな中、GMOクリック証券だけがハイクオリティなスマホアプリをローンチしています。

非常に操作性もよく、使い勝手が良いのでCFD取引を始める際は必ずダウンロードしてくださいね。

 

スプレッドが狭い

GMOクリック証券のCFD銘柄は米国30CFDを始め、全てにおいて他の業者より圧倒的に有利なスプレッドです。

なるべく無駄なコストを抑えたい方は、間違いなくGMOクリック証券がおすすめです。

スイングスタイルならあまり気になりませんが、デイトレなど頻繁に取引をする場合、スプレッドはコストに跳ね返ってきます。

 

価格調整日と価格調整額は意識しよう

米国30CFDは、限月を意識する必要がないため、決済日を気にする必要はありません。(決済は自分で自由にいつでも可能)

しかし、参照原資産のダウ先物ミニには限月ルールがあります。ダウ先物ミニが限月(取引最終日)を迎え、その後に新たな限月のダウ先物ミニを参照すると価格が異なるため、その分の差額を価格調整します。

イメージ図にするとこんな感じです。

そして、価格調整日と価格調整額は、GMOクリック証券の会員サイト内で確認することができます。

例えば、2018/9/14の営業日終了時点で米国30CFDを1枚買っていた場合、翌営業日になった時点で-291円の価格調整額が評価損益に反映します。

逆に売り建玉の場合は+291円になります。

まとめ

米国30CFDの月足を見ると直近10年間ずっと上昇トレンドを続けてきました。しかし、そろそろ天井に近い動きをし始めています。

FRBはすでに金融緩和から一転、金利を上げて引き締めに動いています。また、欧州のECBもまた金融緩和を2018年12月までに終了させ、縮小方向に舵を切りました。

つまり、金利がこれから世界各国で上昇し始める可能性があるため、リスク市場となる株式マーケットからお金が抜けるかもしれません。

私はそれを見越して米国30CFDに対して空売りを仕掛けようと計画中です。

マーケットは刻一刻と変化します。チャンスを逃さないためにも早めに口座開設していつでも取引できる環境を用意しておきましょう。

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