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トルコ経済は回復傾向!長期投資でスワップ運用は今が狙い目か?

トルコ中央銀行は金融政策決定会合(2019年9月)で政策金利を16.5%に決定しました。背景としては、物価高騰が落ち着きインフレ率も下がってきたことから、段階的に政策金利を下げる方向となっています。

外為どっとコムのホームページから抜粋

24%まで引き上げていた異常な金利は、物価高騰(インフレ)を抑制するための政策でしたが、物価が落ち着きを取り戻せばそれに合わせて利下げするのが中央銀行ですが、利下げペースが早ければインフレリスクがあるため、緩やかに下がっていくと思います。

もしかすると年内15%まで金利は引き下げられるかもしれません。

 

トルコリラの金利推移

政策金利が下がると当然スワップ収益も減るため、残念な気持ちになるかもしれませんが、トルコリラは各国の金利と比べると世界一高い金利であることには変わりありません。

下記のグラフは、各国の政策金利の推移です。

政策金利の大きい順

トルコ>南アフリカランド>中国>香港>アメリカ>カナダ>豪州・NZランド>イギリス>欧州>日本>スイス

日本とスイスだけがマイナス金利のままになってます。

 

トルコリラのスワップ運用がやりやすくなる

トルコ経済が落ち着きを取り戻すことは、通貨の価値も安定してくるため、長期運用のスワップ投資には望ましい環境ができるということです。

今までずっと下落してきたトルコリラをスワップ運用してきた人は、ロスカットリスクが伴い大きな評価損を抱えてきたと思います。ただ、今後は同じ価格帯(レンジ)で推移する可能性があるため、長期運用しやすい相場になるかもしれません。

 

スワップ運用におすすめのFX業者

私がおすすめしているのは、海外FX業者のXM Tradingです。トルコリラを扱っている国内業者は、GMOクリック証券、マネーパートナーズ、ヒロセ通称など複数社ありますが、圧倒的にスワップポイントが高いのがXM Tradingです。

実際にXM Tradingのスワップポイントと比較したのが下記になります。前提として、10万通貨(100,000)の建玉を保有していたときのスワップポイントを計算しています。

業者スワップポイント
売り
スワップポイント
買い
GMOクリック証券-2,070円1,770円
ヒロセ通称-2,700円1,800円
マネーパートナーズ-1,950円1,800円
XM Trading3,418円-6,597円

 

GMOクリック証券

 

ヒロセ通称

 

マネーパートナーズ

 

XM Trading

 

こうして比較表にするとXM Tradingのスワップポイントが異常にずば抜けているのが分かると思います。国内FX業者の2倍もらえるので、時間効率も2倍良くなる計算ですね。

 

TRY/EURのチャート

トルコリラがユーロに対して弱いときは上昇します。逆にトルコリラが強ければ下降します。

TRY/EURでスワップ運用する際は売りポジションを持つため、トルコが強くなればなるほどプラスの評価益となり、かつスワップポイントも入ってくる形になります。逆にトルコリラが弱ければ評価損になります。

今後、トルコ経済が緩やかに回復していくならば、ユーロとの綱引きでTRY/EURは横ばい状態が続くと想定しています。そのため、売りポジションを持ちやすい環境になり、また長期でポジションを保有しやすくもなります。

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