注目の記事 PICK UP!

トレード手法はテクニカルだけじゃない!「ここぞ」を待つ極意と臆さず勝負をする大切さ

FXはトレード手法に目が行きがちですが、しっかり利益を積み重ねるなら勝ちやすい相場だけを狙うのがベスト。ここでは、トレード手法はテクニカルだけじゃない!ことを伝えたいです。この考えに至った理由は、ハイレバでトレードし、ロスカットを連発でくらったことが背景です。

トレード手法はテクニックが全てではない

トレード手法と聞くと相場を予測するためのテクニカル分析がすぐに思い浮かびますよね。それは間違いではないですが、常に勝ち続けられるほど相場は甘くありません。そのため、スナイパーのように自分が狙うべき相場状況を待つ必要があります。理由は3つ。

  • 相場はランダムウォーク
  • 100%の勝率は維持できない
  • 簡単に利益になるポイントは存在する

相場はランダムウォーク

相場は上(下)に行くと思っても思惑通りいかないことがほとんどです。自分がエントリーしたあと、逆行された経験は誰でもあると思います。

相場の未来は誰も予測できないため、私たちトレーダーは値動きに対して対応(損切り・利食い、見送り等)することしかできません。そのため、がむしゃらにトレードしてもスプレッドがある分、損切りになることのほうが確率的に多いです。

FXトレードの用語?でポジポジ病という悪癖があります。ポジポジ病とは、とにかくポジションを持たないと落ち着かないトレード中毒の状態をいいます。このような状態になると、無駄な損切りも増えるため、損失は雪だるま式に膨らんでいきます。

相場の未来は予測不可能。常にこの言葉を頭の年頭に置いたうえでトレードに取り組むべきです。

100%の勝率は維持できない

調子よく利益を重ねられても、次のトレードは大損する可能性があります。特に私のようにハイレバで一気に稼げても次のトレードでそれ以上の損失を出すことだってあります。

2020年7月のトレードで+56万円を一撃で稼ぐことができましたが、次のトレードですべて溶かしたのが下記のグラフです。(期間:2020年7月~2020年8月)

真っ逆さまです(笑

勝ちが続くと調子に乗るのではなく、一呼吸置いて「ここぞ!」という場面で淡々と自分のトレードルールに従って臨むべきです。ちなみに真っ逆さまになった原因は、利益を担保にさらに勝負した結果です・・・。調子に乗りすぎました。

簡単に利益になるポイントは存在する

誰でも利益になったトレードは経験しているはずです。相場は7割レンジ・3割トレンドと言われていますが、レンジでもトレンドでもサクッと利食いできる場面は必ず存在します。その場面を淡々と狙ってトレードを繰り返せば、利益を積み重ねることが可能です。

まぁそれができれば苦労はしないって感じですけどね。。

私の場合、ハイレバで一発ホームランを狙うトレードが多いのですが、一時的に大きな含み益になり「よしよし」と思いきや、急落・反転し維持率を保つことができなくあえなくロスカットのパターンがよくあります。

あぁ、利食いしていれば・・・という後付けのたらればを心の中で叫ぶことがあります(笑

結果はロスカットでも含み益になったということは、利益になるポイントでトレードできているとも言えるため、相場は利益になるポイントが必ず存在するということです。その相場状況になるまでしっかり待つことが重要です。

ダメだったら相場から離れる(休む)ことも一つのトレード手法

いくらトレードしても全然勝てない!こんな状況に陥った経験ありませんか?

私の場合、海外FX業者を利用しているため、少額資金を投入し、ちょこちょこトレードしてダメだったら相場から少し離れることにしています。スマホでチャートはチェックしていますが、無駄な(負けやすい)トレードを避けるため、トレード口座にはあえて資金を置きません。

しかし、ここぞ!という場面に出くわした場合、まとまった入金を行い勝負に出ます。

ダラダラした相場で不要なストレスを抱えたくないし、ボラのある相場でサクッと短時間で利食いできるのが私の理想なトレードです。

ポイントをまとめると以下の3つ

  • 全然勝てないと感じたら一度離れる
  • 自分のここぞ!という場面を待つ
  • ここぞ!が来たら臆さず勝負する

全然勝てないと感じたら一度離れる

これは無駄な負けトレードを少なくするのが目的です。安定してトレードで勝ち続けられるのが理想かもしれませんが、相場はそんな甘くありません。勝ちやすい・負けやすい相場は自身のトレード手法によって変わってくると思います。

そこをしっかり見極めて相場に取り組むことが大切です。

自分のここぞ!という場面を待つ

これはエントリーポイントに価格が来るまで待つことを言います。相場の格言で「休むも相場なり」があります。この言葉の背景を勝手に自己解釈すると、勝ちやすい・負けやすい相場をしっかり見極め、自分にとって負けやすい相場なら休もう!と理解しています。

私の場合、上記に加え大勝ちしたら一度相場から離れ、利益をしっかり確保することに努めようと思っています。

ここぞ!が来たら臆さず勝負する

自分が狙っているポイント、理想の形(セットアップ)になったらいつもの入金額に対して5倍~10倍の資金をトレード口座にぶち込みます。勝負に負けたときは心底ガックシ来ますが、ホームラン(大儲け)をぶちかませた時はニンマリです。

勝負ポイントに来たらビビらず自信をもって臨むことが大切です。

相場は自分が頼り

最後にまとめると休む判断も取引する判断もすべて自分自身です。トレード手法やチャート分析の解説など、ネット上に腐るほど情報は転がっていますが、取捨選択も含め最後は自分が決めなければなりません。

トレードは上手くいかない事の方が多いですが、それでも自分一人の力で稼げる世界(相場)は私にとって非常に魅力的なマネーゲームです。稼ぐ金額も青天井です。スマホ一つあれば稼げる時代です。すごいですよね。

FXは損失が勉強代です。これからFXを始めようとしている人は、ぜひ少額からチャレンジしてください。

小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

関連記事

  1. 【Vol.2】勝てるトレーダーの思考を学ぶ

  2. おれはなぜFXで勝てないのか?原因を分析・振り返ってみた

  3. 仮想通貨ビットコイン急落!押し目で拾うチャンスか考察する

  4. 【初心者向け】投資の基本となる資産運用の前提と考え方を学ぼう

  5. 【Vol.1】勝てるトレーダーの思考を学ぶ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP