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【初心者向け】投資の基本となる資産運用の前提と考え方を学ぼう

今までハイレバでギャンブルトレードを繰り返してきましたが、全く資金は増えず逆に損失が雪だるま式に増えているのが現状です。

私と同じような人はたくさんいると思います。資金が底を尽き始めてからようやく「このまま続けても絶対お金は増えていかない」と身をもって気付きました。いや、本当はとっくに分かっていたけど負けの現実と向き合わなかっただけでした。

次は勝てる、次こそは!そう思い込み何度も何度もハイレバで相場にアタックしてきましたが、軍資金がなくなり始めついに私の戦意・自信は喪失しました。

しかし、ここで諦めたら負け犬なので、何とか利益を出し続ける方法はないか考えました。そこで行き着いたのが資金をパンクさせないための資金管理でした。

資産運用の前提となる考え方

  • 投資はギャンブルではない
  • 相場の未来は誰にも分らない
  • 継続して稼ぐには勝てるルールが必要
  • 再現性と継続性
  • 資産運用は絶対に資金をパンクさせてはならないゲーム
  • 資産運用はコンスタントに増やし続けるもの

これはマネーパートナーズのサイトから見つけたものです。この資産運用の前提となる考え方に私自身は大きな学びがありました。あくまでも私のとらえ方ですが、一つひとつ咀嚼していきたいと思います。

投資はギャンブルではない

投資は資金を増やすための行為であり、競馬などの博打の類ではありません。しかし、私が取り組んできたハイレバトレードはまさにギャンブル行為です。

ハイレバで狙うトレードはただ一つ。それはホームラン級の一獲千金(利益)です。ハマれば本当に莫大な利益を得ることができますが、常にホームラン級の一獲千金なんてものは続きません。そのため、このようなトレードを継続していると相場のノイズでロスカットをくらい最終的に資金は溶けていきます。

 

相場の未来は誰にも分らない

右端のチャートが次にどうなるか誰にも予想することはできません。世の中には相場の未来を予測するためのツールなど様々なものが存在しますが、相場の未来なんてものは誰にも分らないものです。

分からないことが前提となるため、相場を予想してトレードするのは愚の骨頂であり、予想が外れたからといって精神を消耗させるのは不毛です。

私たちトレーダーは相場を予測するのではなく、相場の動きに合わせた「対応」が求められます。対応とは、新規エントリー・損切り・利食い・ノーポジ(静観)を言います。

相場の動きに合わせた「対応」に加え、分からないからこそ、それに合わせた取引手法が必要です。

 

継続して稼ぐには勝てるルールが必要

ルールは自分にあったものなら何だってよいと思います。私の場合は、トレードルールに一つだけ「絶対」を置いているものがあります。それは、相場は必ず波を描くです。

もちろんトルコリラのように一方的に売られ続ける通貨は存在しますが、ドル円やユーロドルなどメジャー通貨は大きな時間軸でも短い時間軸でも波を描いているのが分かると思います。

その波を取るために取り組んでいるのが資金をパンク(ロスカット)させないトレードです。私は冒頭でも記載したとおり、ハイレバトレードをずっと続けてきました。結果的にこの方法では相場で稼ぎ続けるのは無理とはっきり分かったのでトレード方法を180度変える必要がありました。

そこで2020/9/14から取り組み始めたのがビットコイン/ドルによる小ロットトレードです。ビットコイン/ドルを選んだのはボラティリティの高さです。ボラティリティがあれば小ロットでも十分稼ぐことができます。

もし、ハイレバトレードでやっていたらロスカットをくらい全額資金を飛ばしていたところ、小ロットでトレードしたらロスカットされずにしっかり利益を取ることができました。このトレードのやり方に手応えを感じています。小ロットだと利益は小さいですが、積み重ねれば良いだけです。

 

再現性と継続性

勝てるトレードルールは再現性と継続性がなければ成り立ちません。まだ、実践し始めたばかりなので再現性と継続性を語ることはできませんが、しばらく資金をパンクさせないためのトレードで取り組み、実績を積み重ねて行きたいと思います。

もし、2020/9/14~2020/9/30の成績がプラスなら、この取り組みは間違っていないことが証明できます。ちなみに2020/9/1~2020/9/13の収支は下記の記事で紹介しています。

 

資産運用は絶対に資金をパンクさせてはならないゲーム

これ、本当に資産運用の本質をついている言葉だと思います。なぜなら私のハイレバトレードが失敗(負けの代表的な行為)物語っているからです。相場は上がる・下がるの繰り返しであり、資金さえパンクしなければ勝てる(利食い)チャンスは必ず訪れます。

もちろん塩漬けになるケースはあるかもしれませんが(笑

少し話変わりますが、証拠金トレードには評価損益・実現損益・維持率の考え方があります。評価損益は相場の上げ・下げがあれば当然変動するため、あまり意味を持たない数字と思うようにしています。重要なのは実現損益と維持率です。実現益を得るためには、決済が必要です。要は今まで仕込んだ種を刈り取る行為ですね。

一方、維持率は種を維持するための数字になります。FX業者ごとにロスカット率は異なるため、ロスカットに抵触しない資金管理と建玉のコントロールが必要です。

今後、エクセルで資金管理ができる計算表を作って管理していこうと思っています。

 

資産運用はコンスタントに増やし続けるもの

この言葉、かっこいいですよね!私も実績を作ってこんなかっこいい言葉を語ってみたいものです(笑

FXやビットコイントレードを始める理由はみんなお金を稼ぎたいからですよね。しかし、いざ取り組み始めると90%の人が相場から退場しているのが現実です。私も例外ではありません。

退場する理由はみんな同じです。資金管理が甘いからです。要はレバレッジの掛け過ぎに尽きます。逆説的ですが、レバレッジを掛けなければ退場せず、資金を増やせるはずです。

国内FXのレバレッジは最大25倍、仮想通貨は最大2倍になりますが、せっかくレバレッジを掛けられるなら大きく掛けよう!といった考えは間違いです。多少のレバレッジは良いと思いますが、それは資金管理ができているのが前提です。

資産運用はコンスタントに増やし続けるもの、それを実現するためには、資金をパンクさせない取り組みが必要です。

まとめ

資産運用の前提について、いかがでしたか?

私自身、大いに学ぶところがありました。あとは金銭欲に負けずハイレバトレードを抑え、パンクしないトレードを心掛け、9月後半しっかり結果(利益)を残していきたいと思います。

結果が残せるようになったらトレード手法は整理して公開していきます。結果を出せなかったら何がダメだったのかしっかり自分(負け)と向き合い、Try and Errorで取り組みます。

小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

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