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【投資初心者】ウェルスナビのロボアドバイザーで資産運用を始めてみた。【口コミ・評判まとめ】

2020年9月からロボアドバイザー・ウェルスナビで資産運用を開始しました。今からウェルスナビで投資を始めても遅いかな?と思いましたが、超長期運用が前提となる運用方法のため、全く問題ないと判断して始めました。

ここではウェルスナビ初心者向けに私が感じたメリット・デメリットと口コミ・評判をお伝えします。

ウェルスナビで最初にやること

ウェルスナビに口座を作ったらまず最初に行うのが目標金額に向けた運用方法です。ナビゲーションに従って質問事項に回答するだけなので投資初心者でも迷わず始められると感じました。実際の画面は以下。

質問事項の内容は以下。

  • 年代
  • 年収
  • 金融資産
  • 資産運用の目的
  • 株価が1ヶ月で20%下落した際の方針

リスク許容度とは

リスク許容度」とは、資産運用の際にどの程度のリスクを受け入れるかを示したものです。
一般的に、大きなリターンを得られる資産構成ではリスクも大きくなり、リスクの小さな資産構成ではリターンも小さくなる傾向があります。
投資する金融資産の種類や量を決定する方針になりますので、WealthNaviではポートフォリオのご提案前にリスク許容度診断を行います。

目標金額や積立金額、運用期間の設定

ここからは目標金額の設定と自動売買を行うための追加投資額等を設定していきます。下記の画像では、1,515万の投資額が3,000万円以上になる確率が50%とありますが、毎月の積立額や運用金額によって変わってきますので適宜自身の判断で設定を行いましょう。

毎月の積立金額で設定できるのは以下のようになっているので無理なく積立できる金額を設定しましょう。

  • 1万円
  • 3万円
  • 5万円
  • 10万円
  • 20万円

運用期間は最低10年、15年、20年、25年、最大30年から選択できます。私は30年を選択しています。30年後は70歳です。老後資金になりますな・・・。

リスク許容度5のポートフォリオ

私は20万円からスタートしました。毎月の積立額を5万円としたので年間60万円を資産運用に当てていく計画です。

リスク許容度を下げると米国債券の割合が増え、資産クラスに物価連動債が追加されます。逆にリスク許容度を上げると上記の画像のように米国株と日欧株、新興国株の割合が増える動きになります。リスクを上げることは、リスクアセットに資金割合を増やし、将来のリターンを増やす行為になります。

ただし、元本が保証されるわけではないので、注意しましょう!

始めて1週間後の状況

結果は数十年後になるため、1週間の運用結果に意味はありませんが、結果は気になりますよね。現時点で全体の資産評価額は-2,804円(-1.40%)になります。

資産評価の内訳

ポートフォリオの中で一番評価損益が悪いのが米国株(VTI)と日欧株(VEA)ですね。リスク資産になるため、変動も大きいのでしょうかね。

コロナショック後、最高値に戻りつつありますが、暴落直後に始めていたらと後悔しています。。

ウェルスナビを始めるおすすめのタイミング

ウェルスナビを始めるにあたって一番気になるのが「どのタイミングからやるのが良い?」ですよね。あくまでも私の独断と偏見ですが、ウェルスナビを始めるおすすめのタイミングとしては以下のとおり。

  • 株市場等、金融マーケット全体で大きな暴落後に始めるのがベスト
  • 若い人ほど早く始めるべき
  • FXで資産運用を始めようとしている人

株式市場等、金融マーケット全体で大きな暴落後に始めるのがベスト

コロナショックと呼ばれる金融市場の暴落がありましたが、結果的に落ち着きを取り戻し元通りになりました。暴落時は恐怖でマーケットから離れる人が多くなりますが、暴落時こそ安値で仕込めるチャンスと考えています。

暴落前にウェルスナビを始めた人は金融ショック直後、大きな評価損を抱えることになりますが、暴落時の価格で少しづつ買いこむことで取得価格は平均化(ドルコスト平均法)されます。

金融市場は10年単位で暴落を繰り返し、そのたびに中央銀行が金融緩和を行うことで高値を更新しています。今後もこのようなパターンが繰り返されることを考えれば長期運用は選択肢に入れるべきです。

若い人ほど早く始めるべき

投資は時間が必要です。年を取ってから始めてもヨボヨボのじいさん・ばあさんになって動けなくなりますし、寿命が足りなければ、金融市場の回復を待つ前にENDを迎える可能性もあります。

だからこそ、長期運用は若い人ほど早く始めるべきと考えます。

ウェルスナビは10万円から始められます。毎月の積立額を1万円に設定することもできます。この金額ならアルバイトでもスタートできます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

FXで資産運用を始めようとしている人

投資に興味を持ち、FXから始めようとしている人は全力でおすすめしません。せっかく資産運用に興味を持ち、お金を増やすための行動を始めたにも関わらずボロ負け(大損)して投資から身を引くことになるのは非常にもったいないです。

FXで稼ぎ続ける人はほんの一握りです。99%の人は損して退場しています(自分含む)。FXなら短期的に一獲千金も夢ではありませんが、振り向いたとき損失だけが積み上がっているのが現実です。

FXはトレードスタイルによって非常にストレスもかかるため、人生(お金・時間・心のゆとり)が疲弊します。もし、FXを始めようとしている人は堅実に積み上げていくウェルスナビがおすすめです。

ウェルスナビの口コミ・評判

メリット

 

デメリット

ウェルスナビの口コミ・評判まとめ

長期運用は継続すべき

口コミ・評判の中で運用益を報告している人は意外といます。こういった人たちは継続してコツコツ積み上げている人が大きな特徴でした。

もちろん始めたタイミングでマイナスになっている人もチラホラいますが、長期運用のスタイルはコツコツ安くなったら購入して上がるのを待ち続けるのが基本ですね。

分散投資ができる

ウェルスナビは面倒くさいリバランスや分散投資を自動で行ってくれるため、投資初心者にとって非常に有益なツールと言えます。

また、面倒なポートフォリオもすべてロボアドバイザーが行ってくれるので、これから投資を始める人にとってスタートしやすいです。

配当金がもらえる

長期で継続していけば配当金がもらえます。配当金は手数料で消えるといった口コミもありましたが、配当金を使って再投資することでさらに積み増しができます。私自身、まだ始めたばかりなので配当金をもらった経験はありませんが、銀行預金より効率良い資産運用にはなるだろうと考えています。

損失を確定して自動で減税

これはウェルスナビを利用する上で非常に有益な仕組みです。投資は必ず確定申告がついて回りますが、損失を自動で確定させ、そのタイミングで新たに購入する仕組みがあるため、減税効果を譲受しつつ購入タイミングから新たにスタートできるのは素晴らしい仕組みだと思います。

小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

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