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FXトレードは短期売買と長期投資どちらが稼ぎやすいか?メリット・デメリットまとめてみた

FXトレードで稼ぐなら結論から言うと短期売買がおすすめです。ただし、トレーダーごとで資金量や性格など様々なので、自分自身に合ったトレードスタイルを選ぶようにしましょう。

ちなみに私のトレードスタイルは短期売買(数分~数時間)です。ここの記事では私なりの短期売買のメリット・デメリットをお伝えします。

短期売買のメリット

FX男子
短期売買って難しいイメージあるけど、初心者でも短期売買ってできるのかな?短期間でFXトレードするメリットってなんだろう?
FX女子
FX初心者こそ短期売買でトレードするべきだと思う!私が考える短期売買のメリットは5つだよ

 

ポジション保有時のストレスがすぐ解消できる

ポジションを持っていると評価損益は常に上下するため、含み損が大きくなるとかなりストレスがかかります。また、含み益が出てもやはり「利益を失うのは嫌」といった心理的なストレスがあります。

そのため、ポジションがある状態だと安眠できず、深夜帯に何度も目を覚ましてチャートをチェックし、相場で疲弊する人生を送ることになります。私の場合、少しでも安眠できるよう寝る前に逆指値(損切り)を入れましたが、結局変わりませんでした。

短期売買ならポジションを持ち越すことはないため、安心して睡眠が取れるので相場で疲弊もなくなり、ストレス度合もかなり軽減できます。

また、心理的なストレスがかかっていると、どうしても自分にとって都合の良いバイアスをかけてしまい、冷静に相場分析することができません。

やはりニュートラルな状態で相場に臨むためには、ストレスがない状態が望ましいです。

 

ボラティリティがあると短期間で稼げる

ボラティリティが高いと短期間で一気に稼ぐことができるのは短期売買の醍醐味です。値動きが出れば上下する動きをしっかり取りきることも可能なので非常に効率の良いトレードができます。

また、金融ショック(リーマンショックやコロナショックなど)が起こり価格が暴落すると、長期スタイルは買い場と判断しますが、金融ショック後はしばらく価格は元に戻りません。

そのため、長期で含み損を抱える状態が続きます。一方、短期売買ならその場で判断して暴落の波に乗れば大きな利益を出すことが可能です。

 

相場の急変に即対応できる

相場は移ろいやすいものです。トレンドが出ていると思いきや急騰・急落して突然流れが変わることは当たり前にあります。その動きを予想するのは絶対不可能ですが、急騰・急落する動きを見て対応することはできます。

違ったら切る(損切り)、思惑通りなら利益を伸ばす。早い段階で判断が求められるため、難しい局面を経験する場面もありますが、短期売買なら損切りも早い段階で対応できますし、急騰・急落で上手く波に乗れたら短期間で決着(利食い)をつけることも可能です。

 

トレードの経験値を早く貯められる

チャートは短期足(1分・5分・15分)と長期足(1時間足・4時間足・日足)が用意されてますが、短期足の方がトレードする機会が多くなるため、必然とトレードの経験値を早く貯めることができます。

トレードは反省の連続です。その反省を次のトレードに活かし、上手くいったもの・失敗に終わったものを自分なりに整理して自分の勝ちパターンを探求していくゲームです。

私の場合、失敗の方が多いですが、やはり必勝パターンはあります。その必勝パターンを継続できれば容易に儲けることができると思ってます。(結果が伴わないのは、金銭欲が表に出てきて調子に乗ってハイレバで溶かすからと自己分析済み)

早い段階でトレードの経験を蓄えるならやはり短期売買がおすすめです。

 

短期売買のデメリット

FX男子
短期売買で陥りやすい罠ってあるよね
FX女子
あるね。誰でも経験することだと思う。ここで紹介する短期売買の代表的なデメリットは3つだよ

 

ポジポジ病になりやすい

トレードルールが不明瞭だとポジポジ病になりやすいのが短期売買のデメリットです。ポジポジ病とは、本来エントリーするべきポイントを待てずに所かまわずトレードしてしまう問題です。

ポジポジ病の原因は以下が代表的です。

  • トレードしないと気分が落ち着かない
  • とにかくポジションを持てば勝てると思い込んでしまう
  • 置いて行かれる恐怖(機会損失)

他にも考えられる要因はありますが、ポジポジ病を解消しないと無駄なトレードが増えるため、必然と無駄な損切りも増えます。損切りが増えるとせっかく稼いだ利益も吐き出す形となります。

稼いだ利益を守るためにも精度の高いトレードを何回も繰り返していくことが大切です。

 

ダマシに合いやすい

私の中でダマシが最も負けパターンです。短期足になればなるほどダマシが起こりやすくなります。ブレイクしたと思いきや逆行されることが多く、私に限って言うとブレイクアウト狙いのトレードは本当に勝率が低いです。

あとで思惑通りいくなんてことは日常茶飯事ですが、それは後付け。

トレードの相手は機械ではなく人間です。トレードはだまし合いです。突如大きく動き出して巡行すると思いきや、普通に戻す動きは仕掛けの動きです。私はその動きを「市場の歪み」と表現していますが、その歪みを判断して逆張りで入ると利益が出しやすいです。

※逆張りを狙う際は、レンジになりやすい時間帯、ボリンジャーバンドの縮小(スクイーズ状態)から判断すること

 

往復ビンタをくらってテンパる

これもダマシと同じですが、ブレイクすると思いきや戻し、「逆か!」と思わせて結局ブレイク!なんて動きしたり、ブレイクポイントですったもんだして方向感が良く分からなくなって「あっちでもない、こっちでもない」と無駄撃ちして損切りの連続。

ハイレバでおもっきりトレードした暁には、資金は残りません。

往復ビンタは絶対避けるものではありませんが、ドテンするタイミングなど明確な判断基準でトレードしないとテンパって資金を溶かすことになります。

 

まとめ

初心者トレーダーほどレバレッジを抑えたスイングトレードが良いとよく見かけますが、私は初心者トレーダーほど短期売買に取り組むべきと考えています。

短期売買のメリットをおさらいします。

  • ポジション保有時のストレスがすぐ解消できる
  • ボラティリティがあると短期間で稼げる
  • 相場の急変に即対応できる
  • トレードの経験値を早く貯められる

これからFXトレードで練習を兼ねて挑戦する人は、土日祝日でも取引できるビットコインの仮想通貨FXがおすすめです。

私が使っているFX業者はFXGTですが、最大500倍のレバレッジでトレードできるため、少額からでも取引できます。実践で経験値を貯めてレベルアップしたい人はFXGTがおすすめです。

小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

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