注目の記事 PICK UP!

FXの押し目買い・戻り売りがうまくいかない?意識すべき6つのポイントを解説する

FX経験者なら誰でも「押し目買い・戻り売り」という言葉を聞いたことがあると思います。ところが「押し目買い・戻り売り」で入ってもそのまま逆行され勝てない!といった経験ありますよね。

私も「お、下がってきたぞ!押し目買いだ!」と判断したポイントからさらに深く下がって何度もロスカットをくらった経験があります。

今回の記事は下記2つの事例を紹介します。

  • 戻り売りがうまくいった事例
  • 押し目買い・戻り売りを狙ったエントリーで失敗したときの経験談

戻り売りがうまくいった事例

今回紹介する戻り売りのトレードはBTC/USD(ビットコイン)の事例ですが、戻り売りを狙って想定通りのトレードができたかというと、答えはNOでした。

なぜなら入ったポイントからさらに担がれた(上がった)からです。それでも最終的に利益で終えられたのはなぜなのか?自分なりの答え、考え方を解説します。

+‭16,790‬円の利益

 

実際のエントリー(解説付き)

こちらのチャートはBTC/USD(ビットコイン)のチャートです。チャート分析を行うにあたって、まずアプローチするのが環境認識です。

こちらのチャートは4時間足ですが、きれいにダブルトップの形状になっていることから一度反落(調整)がくると仮設を立てました。

 

売りで入ったポイントからさらに上昇

ところが売りエントリーで入ったところからさらに価格は上昇していきました。このとき、私が戻り売りで入る前の戦略は3つありました。それは、「戻り売りが入ってくるであろう」ポイントを意識してエントリーすることです。

エントリーに使った短期足は1時間足を基準に15分足でタイミングを見てエントリーを行いました(緑色の箇所)

 

  • 1回目:15分足で戻り売りが入りそうなポイント
  • 2回目:MAに引き付けたポイント
  • 3回目:1時間足で戻り売りが入りそうなポイント

あくまでも結果論ですが、最終ポイントで短期足による天井サイン(ダブルトップ)が出て思惑通り下がっていきました。

 

戻り売りはなぜうまく行ったのか

まず前提として相場は上がったり、下がったり波がありますよね。(一方的な上昇・下降は除く)

その前提を意識したとき、入ったポイントから思惑通りに行かないことを「当たり前」と考えるようにしました。要は入ったポイントから100%下がり始めるのではなく、50%の確率で思惑通り下がると思考を切り替えました。

含み損を失敗と定義したとき、その損失を小さくするために取った戦略が分割エントリーです。

FX相場に絶対正解がない以上、私が取った手法は不正解を前提としたトレードでした。このトレードをすることで大きな損は出さないようになります。逆に思惑通り行った場合は、含み益を担保に増し玉すればリスクを最小限に抑えた形で取引量を増やすことができます。

 

押し・戻りのエントリー失敗談

今まで押し・戻りを狙ったエントリーは何度もやりましたが、その中で大きな損失を繰り返したトレードが1発勝負を狙ったフルレバエントリーでした。

押し・戻りを狙う時、高確率で思惑通り行くポイントは確かにあります。しかし、一発狙いのホームラントレードは結果的にロスカットになるケースが多いです。

上手くいけば爆益ですが上手く行くことは少ないです。

一回大きく取れてもトレード数をこなしていく内に結果的に資金は増えずマイナスが膨らむだけです。(実証済み)

 

フルレバは安定したトレードができない

一発狙いのホームラントレード(フルレバ)で大きな利益を取れるとかなり最高な気分になれますが、逆行されると他力本願となり、損切りを躊躇します。また、フルレバだとすぐにロスカットされるため、無駄な損切りも必然と増えます。

2020年4月のトレードは最大数十万円まで稼ぐことができましたが、結果的に着地は+9万円となってしまいました。

この結果を受けて一発ホームランを狙うより、コツコツと積み上げられるトレードで安定的に稼げるようになるには、自分のキャパシティー内で収まる少額トレードがベストと結論に至りました。

 

自分が許容できる取引ロットでトレードすべき

人によって準備できる資金量は変わります。また、1万円の損失、10万円の損失に対しても捉え方は人それぞれです。

ここで大事なのが身の丈にあった取引ロットでトレードすることです。

間違っても海外FX業者ならではのハイレバトレードで一気に稼ごうとせず、ハイレバだからことできる資金効率を活かした少額トレードで相場に臨むことが大切です。

 

ビットコインを少額でトレードできる海外FX業者

国内の取引所は最大レバレッジ2倍のため、100万円近いビットコインをトレードするためにはまとまったお金が必要です。

 

私が使っているFX業者はFXGTですが、最大レバレッジ500倍でトレードができるため、1万円未満の口座資金でも十分にトレードできます。

もし、ビットコインのレバレッジトレードをするなら少額から始められるFXGTがおすすめです。FXGTは口座開設や入金ボーナスも継続して行っているため、ぜひ一度使ってみてください。

 

FXGTならではのトレード結果

今回の戻り売りを狙ったトレードにより、たった2,000円の軍資金で+16,790円稼ぐことができました。2,000円でここまで稼げたのもFXGTならではの結果ですね。国内取引業者では間違いなく2,000円で稼ぐのは無理です。

少ない金額でも含み益を担保に増し玉したことで、少額でも大きな金額を稼ぐことができました。トレンドに乗れたら数千円だけでも大金を稼ぐことができます。

2000円の口座資金で約1.7万円の含み益を達成

※確定損益は+16,790円

もしもロスカットをくらってもたった数千円なのでダメージも少ないです。

まとめ

押し目・戻りを狙う際に意識することをおさらいします。

  • 戻り売りが入ってくるであろうポイントを意識してエントリーする
  • 分割エントリーで入る
  • エントリーするの意識は思惑通り行くのは50%と考える
  • フルレバでエントリーしない
  • フルレバは安定して稼げない
  • レバレッジ(資金効率)の高さを活かした少額トレードがおすすめ

小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

関連記事

  1. 相場が上下する本質を考えよう

  2. 円高の流れに乗ろう!売りから入るFXの仕組み

  3. FXトレードは短期売買と長期投資どちらが稼ぎやすいか?メリット・デメリットまとめてみた

  4. ロスカットの真実と本質を理解しよう

  5. 指値と逆指値のスリッページのからくりを暴く

  6. FXは勝てるところだけトレードすれば良い。

  7. トレーダーの成長過程と勝てるようになるレベル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP