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マネーパートナーズのCFD取引ツールは今後の改善に期待

マネーパートナーズのCFD取引ツールは、クイック発注ボードがメインツールになりますが、その他にも機能性や操作性など、私の主観ですが簡単にまとめました。

マネーパートナーズの取引ツール

PC取引ツール

クイック発注ボード

MP-クイック発注ボード
マネーパートナーズのメインとなるPC取引ツールは、クイック発注ボードとなります。

クイック発注ボードのレイアウトは、チャート・トレード・照会系が一体型となったシンプル構成の画面となっています。

テクニカル指標の種類は、単純移動平均線(SMA)・指数移動平均線(EMA)・ボリンジャーバンド・一目均衡表・MACDの5種類のみとなっています。

種類は多くありませんが、テクニカル指標のマニアックでなければ特に気にならないレベルです。 残念な点を強いて言うと、チャートの足種に4時間足がない事・トレンドラインがチャート上に引けない事です。

ゴールド(金ドル)のマーケットは、FXのようにボラティリティはないので、スイング気味のトレードスタイルとなる事から、やはり4時間足は欲しいところです。

トレードスタイルにもよりますが、テクニカルの中でもラインは基本中の基本なのでやはりこちらも欲しい機能です。

機能性は、若干劣るもののストリーミングと同時に決済注文を同時に発注できたり、狙い評価がリアルタイムであるなど、取引に関する操作性や視認性は非常に優れています。

かんたんトレナビ

MP-かんたんトレナビ
クイック発注ボードの約定照会の右側にある「かんたんトレナビ」というボタンを押下するとこの画面が立ち上がります。 こちらは、パターン分析でゴールドを未来予測したツールです。

過去のチャート形状から3つのパターンを予測してラインを描画しています。 また、左側には7つのテクニカル指標を使って、売買シグナル判定を行い、上に行くのか・下に行くのか矢印で表現しています。

WEBブラウザ

MP-CFD-Web取引
WEBブラウザベースの取引画面は、見た目の古さを感じさせますが、一通りの機能は揃っています。

また、クイック発注ボードにはないターゲットメール機能が実装されているため、常にチャートに張り付いていなくても、ターゲットメールを設定すればメールでお知らせを受け取ることができます。

チャートに関しては、終値が確定したタイミングでローソク足が表示される仕組みとなっているため、終値ベースで確認できるメリットがある一方、リアルタイムでチャートが動かないため、相場の動意が読みづらいというデメリットもあります。

やはりチャートを見るならリアルタイムで動くクイック発注ボードが良いです。

スマートフォンツール

クイック発注ボード

MP-CFD-スマホ

スマートフォンの取引ツールは、ネイティブアプリ(Android/iOS)ではなく、WEBブラウザベースとなっています。

PCのクイック発注ボードをスマートフォンのサイズに合わせただけという印象です。

トレード画面の数量を変更する±ボタンや注文方式を変更するコンボボックスなど、操作しづらい箇所もあり、ややストレスを感じるUIとなっています。

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