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仮想通貨FX(ビットコイン)のレバレッジ取引が最大4倍に規制される!?

コインテレグラフの記事から以下引用。

仮想通貨交換業協会の自主規制、取引のレバレッジは4倍上限で調整

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、仮想通貨のレバレッジ取引について、証拠金の4倍を上限とする自主規制ルールを定める方向で調整に入ったことが、24日分かった。時事通信が同日伝えた

 投資家保護のため、これまで無制限だった証拠金取引に上限を設定する。月内にも同協会に参加する交換業者16社の合意を得て決定する見通し。

 時事によると、店頭外国為替証拠金取引(店頭FX取引)の証拠金倍率の上限は現在25倍であり、仮想通貨取引から顧客が離れる懸念があるため、交換業者が倍率を独自に設定できる経過措置を講じるという。しかし、自主ルール策定から1年以内に4倍以内にルールを統一する。国内最大の取引所ビットフライヤーのレバレッジは最大15倍となっている。

自主規制団体は最大レバレッジを4倍までとする動きに入ったようです。仮想通貨交換業を認定された主要国内取引所は、経過措置が講じられたとしてもおそらく4倍にするでしょう。

そうすると必然と海外取引所に流れますよね。4倍なんかに規制されたら資金効率めっちゃ落ちるやんけ!

FXのレバレッジ10倍規制は今回見送られましたが、FX業界団体は投資家が海外業者に流れるのを懸念したはず。にも関わらず仮想通貨のレバ規制は同意って・・・。

一方、欧州で日本と同じ水準のレバレッジ規制が敷かれるようです。ただ日本のFX業者と異なるのがゼロカットシステムの義務化(追証なし)です。

おそらく今後日本でもFX・仮想通貨共にゼロカットシステムの義務化が検討される可能性はありますね。日本の主要仮想通貨取引所でゼロカットシステムを導入している業者は今のところ見当たらないです。

仮想通貨FXのレバレッジが規制された場合

当たり前ですが、間違いなく海外取引所に流れますよね。そして流れる先は下記の条件を満たしている取引所です。

  • レバレッジを大きく掛けられる
  • ゼロカットシステムの導入(追証なし)
  • 取引ツールの使いやすさ(チャート機能の充実性など)
  • 板の厚さ・取引量の多さ(流動性の高さ)
  • 手数料がお得
  • 日本語対応

これら全ての条件を満たしているのがBitMEXです。ビットフライヤーがSFD手数料を導入した際、日本人トレーダーから注目された取引所がBitMEXでした。

そのため、今でも日本人の多くがBitMEXでビットコインのレバレッジ取引を行っています。本人確認なし、メールアドレスだけ登録すればすぐ取引を始められるので是非検討してみてください。

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