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GMOコインは初心者と小額取引におすすめの仮想通貨取引所

bitFlyerからGMOコインの乗り換えてから取引環境がグッと良くなったため、非常にデイトレードがしやすくなりました。

bitFlyerやcoincheckなどの仮想通貨取引所と比較すると、入金手数料や取引手数料は圧倒的にお得なので無駄なコストも抑えられるも魅力です。

そんなGMOコインを使い始めた私ですが、GMOコインを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをこれからビットコイン取引を始める方向けに解説します。

仮想通貨取引所の入金手数料を比較

4取引所の各入金手数料をまとめたのた下記の比較表になります。

入金方法入金金額ZaifbitFlyercoincheckGMOコイン

クイック入金
(ペイジー)
3万円未満486円
324円
756円

無料
3万円以上594円1,000円
50万円以上入金額 × 0.108% + 486円
銀行振込約400円銀行による


コンビニ
3万円未満486円-756円

なし
3万円以上594円1,000円
50万円以上入金額 × 0.108% + 486円

このように入金手数料を比べてみると、圧倒的にGMOコインがお得ですね。FX(外国為替)の入金手数料は無料なのが業界全体のコンセンサスとなっていますが、仮想通貨はまだ業者間の競争も激しくなっていないため、まだぬるさを感じます。

FX業界の首位を走るGMOクリック証券はさすがですね。GMOコインはグループ会社ですが、FXで培ったノウハウを仮想通貨活かして入金手数料を無料にしています。

こういったユーザーファーストの仮想通貨取引業者が生き残っていくと思います。

取引手数料は基本無料

GMOコインの取引手数料は基本的に無料です。ただし、日をまたいでポジションを保持していた場合、レバレッジ手数料として建玉金額の0.05%/日が発生します。レバレッジ手数料は、建玉の保管費用として徴収する立てつけとなっています。

例えば、1BTC=75万円を1日だけ保有したとき、下記の金額が徴収されます。

→75万円 × 0.05% = 375円/日

ビットコイン価格が高くなればなるほどレバレッジ手数料も相対的に上がっていきますが、逆に安くなればなるほど、レバレッジ手数料が安くなります。

1日保有しているだけで約400円のレバレッジ手数料は結構きついので、私はGMOコインをデイトレ専用口座として利用しています。現物取引に関しては、レバレッジ手数料はありません。(無料)

他の仮想通貨取引所のレバレッジ手数料は下記のとおりです。

  • bitFlyer:0.04%
  • coincheck:0.05%
  • Zaif:0.039%

デイトレするならレバレッジ手数料は特に気しなくても良いですが、仮想通貨FXを中長期スタイルで取り組む予定ならGMOコインよりZaifが良いかもしれません。

中長期スタイルなら多少取引ツールが使いづらくても特に気にならないので、GMOコインにこだわる必要はないと思います。

レート配信の特徴

GMOコインは他の仮想通貨取引所とは異なる2Wayのレートを出しています。2Wayとは、GMOコインが独自に生成しているレートで相対取引することを指します。

顧客から預かった注文をGMOコインは他の取引所にカバーしにいきますが、流動性がないビットコインをカバーするのは結構厳しいと思います。おそらく顧客が負ける前提でカバーしてないと思います。つまり、売りと買いをぶつけてマリー収益(スプレッド手数料)だけでビジネスしてますね。

この点はマメ知識ですが、取引所と違い叩いた値段で約定レートが付くのが2Wayのメリットです。

取引時の規制とルール

取引するにあたり、やはり一番気になるのが規制(ルール)ですよね。ホームページを見ればすぐ分かる内容ですが、念のため簡単に列挙します。

  • 最小取引数量:0.01BTC/回
  • 最大取引数量:10BTC/回
  • 保有建玉上限:100BTC
  • 新規取引数量:1,000BTC/日
  • ロスカット率(レバ):75%(5倍)、80%(15倍)、85%(25倍)
  • 注文間隔:約5秒~10秒

それから最も肝心なのがスプレッドです。GMOコインのスプレッドは、下記のような開き方をします。

  • 通常時:300円
  • 荒れレベル1:1,500円
  • 荒れレベル2:2,500円
  • 荒れレベル3:3,000円

ビットコインマーケットが動き出すと、当然入るタイミングにもなってきますが、スプレッドは即効で開きますね。ただスプレッドが通常の300円に戻るのを待ってたら機会損失にも繋がってくるのでかまわずエントリーすることもありますが、やはり開くのはきついです。

注文間隔とスプレッドから伺えることは、スキャルピングされるのを避けている節があります。ビットコインの値段は結構飛ぶのでスキャルパーにとって稼ぎやすいのかもしれませんが、GMOコインはスキャルピングを排除したいと考えているかもしれません。

スプレッドに関しては、仮想通貨取引所の競争を待つほかありません。遅かれ早かれFX業界のように間違いなくスプレッド競争は起こるため、それまでは耐えるしかないですね。

まとめ

私が考えるGMOコインをおすすめしたい人をまとめると下記になります。

  • デイトレードで日銭を稼ぎたい人
  • 10BTC未満の取引数量で満足できる人
  • ハイレバで取引したい人
  • スマホアプリが充実している取引ツールを使いたい人
  • 入金手数料をなるべく節約したい人

5つの内、どれかひとつでも該当する方ならGMOコインがおすすめです。

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