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FXGTのスワップポイントランキングまとめ!おすすめ通貨ペアはズバリどれ!?

FXGTのスワップポイントおすすめ通貨はどれ?

スワップポイントは国と国の金利差によって得られるものですが、私たちが得られる金額はFX業者によってコントロールされています。そのため、FX業者ごとで得られるスワップポイントは大きく異なります。

ここではメジャー通貨/オセアニア通貨/高金利通貨のカテゴリーでどの通貨ペアがスワップポイントを多くもらえるかランキング形式にしました。

 

FXGTのスワップポイントランキング

FXGTのスワップポイントはクロス円以外全て外貨表記のため、全て日本円に換算しています。為替レートの変動によって金額は変わってくるため、計算する際は最新の評価レートを使ってください。

 

メジャー・マイナー通貨

順位通貨ペア売買区分スワップポイント
1位USD/CHF買い(ロング)473円
2位CAD/CHF買い(ロング)225円
3位CAD/JPY買い(ロング)56円
4位EUR/USD売り(ショート)35円
5位EUR/JPY売り(ショート)-17円
6位EUR/GBP売り(ショート)-17円
7位USD/JPY買い(ロング)-43円
8位CHF/JPY買い(ロング)-61円
9位GBP/JPY買い(ロング)-121円
10位GBP/USD買い(ロング)-390円

メジャー通貨、マイナー通貨で1位となったのがドル/スイスフラン」です。続いて「カナダ/スイスフラン」となりました。対スイスフランのスワップ(金利差)は狙い目ですね。

 

オセアニア通貨

順位通貨ペア売買区分スワップポイント
1位AUD/JPY買い(ロング)148円
2位EUR/NZD売り(ショート)140円
3位NZD/CHF買い(ロング)117円
4位AUD/CHF買い(ロング)74円
5位NZD/JPY買い(ロング)54円
6位AUD/USD買い(ロング)7円
7位EUR/AUD売り(ショート)1円
8位NZD/USD売り(ショート)-71円
9位AUD/NZD売り(ショート)-220円
10位GBP/AUD売り(ショート)-480円

FXGTのスワップポイント1位は「豪ドル/円」です。国内FXでは豪ドル/円よりドル/円のスワップポイントが高くなっていますが、FXGTでは豪ドル/円のスワップポイントが一番高くなっています。

 

高金利通貨

順位通貨ペア売買区分スワップポイント
1位EUR/TRY売り(ショート3659円
2位USD/TRY売り(ショート)2198円
3位USD/MXN売り(ショート783円
4位USD/ZAR売り(ショート383円
5位TRY/JPY買い(ロング)200円

FXGTが取り扱っているスワップポイントで最も高いのが「ユーロ/トルコリラ」です。ユーロ/トルコリラはしばらくレンジが続いている状態なのでスワップポイントで稼ぎやすい相場状況が続いています。

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CFDのスワップポイントランキング

CFDでスワップポイントの運用をすることはないと思いますが、念のためCFDの各銘柄ごとのスワップポイントをまとめましたので参考にしてください。

 

商品CFD

順位通貨ペア売買区分スワップポイント
1位XAG/USD
シルバー
売り(ショート)1円
2位US-OIL売り(ショート)-3円
3位UK-OIL売り(ショート)-5円
4位NGAS
天然ガス
売り(ショート)-15円
5位XAU/USD
ゴールド
買い(ロング)-1599円

 

株価指数・株式CFD

順位通貨ペア売買区分スワップポイント
1位DOW JONES30売り(ショート)-110円
1位NASDAQ100売り(ショート)-110円
1位S&P500売り(ショート)-110円
1位AUSTRALIA200売り(ショート)-110円
2位株式CFD(全共通)売り(ショート)-133円
3位DAX30売り(ショート)-155円
3位FRANCE40売り(ショート)-155円
4位FTSE100売り(ショート)-172円
5位JAPAN225買い(ロング)-300円

 

仮想通貨のスワップポイント

FXGTのビットコイン/円(BTC/JPY)は1日6回スワップが発生する時間帯があります。

スワップ発生時間サーバータイム:GMT+3 →3:00/7:00/11:00/15:00/19:00/23:00

日本時間:GMT+9 →9:00/13:00/17:00/21:00/1:00/5:00

 

スワップ手数料平均BUYスワップレート(%): -0.0105

平均SELLスワップレート(%): -0.0085

 

1BTC=100万円の場合、「100万円×-0.0105%=1050円÷ 6回」の計算になります。これは「Crypto GT」と同じ仕組みでロールオーバー時ではなく6回に分けて発生時間で徴収されます。

そのため、ビットコインFXの長期保有はスワップコストが非常に痛いため、スイングトレードには向いていないと考えています。(現物は長期でOK)

FXGTでビットコインFXやるならスプレッドの狭さとボラティリティの大きさを活かしてデイトレ・スキャルピングがおすすめです。

 

FXGTのスワップポイント計算方法

MT5の取引ツールで銘柄一覧画面を表示します。(表示>銘柄)

日本円に換算する際は、下記のルールのとおりに計算すればOKです。

  • 決済通貨(右側)が/JPYの場合:スワップポイント×100
  • 決済通貨(右側)が/USDの場合:スワップポイント×USD/JPY
  • 決済通貨(右側)が/AUDの場合:スワップポイント×AUD/JPY
  • 決済通貨(右側)が/NZDの場合:スワップポイント×NZD/JPY
  • 決済通貨(右側)が/EURの場合:スワップポイント×EUR/JPY
  • 決済通貨(右側)が/GBPの場合:スワップポイント×GBP/JPY
  • 決済通貨(右側)が/TRYの場合:スワップポイント×TRY/JPY

EUR/TRYを計算する際は「201.21(トルコリラ)×18.185(TRY/JPY)=3659円」で計算します。

 

FXGTのスワップポイント評価まとめ

メジャー通貨/マイナー通貨、オセアニア通貨、高金利通貨それぞれのスワップポイントランキングをまとめましたが、最も多くもらえるのがEUR/TRYです。

EUR/TRYはレンジ相場が続いている状態なのでスワップポイント(売りポジション)が稼ぎやすい環境と言えます。ただし、トルコリラ安になると含み損になってしまうため、ロスカット(50%)されないように資金管理は徹底して行うようにしてください。

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小池

養分小池です。2009年にFXと出会い、2012年から本格的にFX取引を始めましたが、8年経っても未だFX取引で継続的に勝ち続けることができず、フルボッコ状態が続いています。

なかなか芽が出ない中、2017年に仮想通貨と出会いビットコインFXにもチャレンジするようになりました。

FXで勝ち続ける人はほんの一握りですが、相場に挑み続け自分なりのトレードスタイルを確立してきました。

これからFXを始める人にとって私の経験が少しでもお役に立てたらと思いブログを運営しています。

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