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FXGTのスプレッド(FX・仮想通貨)を調査・比較してみた

2019年12月からサービスを開始したFXGTは運営実績で見ると浅いですが、サービススペックは非常に優秀だと考えています。

特にスプレッドは大手海外FX業者のXMより狭く、仮想通貨(レバレッジ取引)もGMOコインやDMM Bitcoinより有利なスプレッドで取引できます。

この記事では、FXGTのスプレッドを紹介すると共に他のFX業者とスプレッドを比較することで、どの銘柄が有利に取引できるのか?を明らかにします。

 

通貨ペアのスプレッド(主要海外FX業者と比較)

通貨ペアFXGTXM Tradingis6comGemForex
USD/JPY1.4pips1.6pips1.6pips1.2pips
EUR/JPY1.8pips2.5pips2.3pips0.5pips
GBP/JPY3.0pips3.9pips3.1pips1.0pips
AUD/JPY2.8pips3.3pips2.9pips0.6pips
NZD/JPY2.8pips3.2pips3.1pips1.2pips
CHF/JPY2.6pips3.3pips2.9pips1.5pips
CAD/JPY2.8pips3.4pips3.0pips1.2pips
ZAR/JPY--2.8pips2.2pips
EUR/USD1.4pips1.7pips1.5pips0.3pips
GBP/USD1.9pips2.4pips2.4pips1.3pips
AUD/USD1.6pips1.9pips2.0pips0.3pips
NZD/USD2.5pips2.9pips2.7pips1.1pips
EUR/AUD2.9pips3.3pips3.4pips1.5pips
GBP/AUD3.3pips4.3pips4.8pips3.1pips
EUR/GBP1.7pips2.0pips2.0pips0.3pips
AUD/NZD3.3pips4.0pips3.4pips1.9pips
USD/CHF2.0pips2.3pips2.3pips03ips
USD/TRY6.3pips75pips18.9pips20.3pips
EUR/TRY6.0pips80pips--
TRY/JPY1.5pips---

FXGTのスプレッドをXM、is6com、GemForexと比較しました。比較した通貨ペアは日本国内で取引されるメジャーなものに絞っています。

際立って狭いとは言えませんが、XMよりスプレッドが狭いのでXMを使っているトレーダーはFXGTで取引するメリットはあると思います。

海外FX業者(FXGT、XM、is6com、GemForex)の中でトルコリラ円を扱っているのはFXGTだけです。しかもスプレッドが狭いので短期売買もしやすいのが大きなポイントです。

 

仮想通貨のスプレッド(国内仮想通貨事業者と比較)

銘柄FXGTGMOコインDMM Bitcoin
BTC/JPY210円280円547円
ETH/JPY9円18円140円
BCH/JPY25円40円-
LTC/JPY9円28円48円
XRP/JPY0.079円0.080円0.182円

FXGTの仮想通貨のスプレッドは世界一狭いため、取引コストは圧倒的に有利です。上記の比較表は日本国内の大手仮想通貨事業者のスプレッドと比較していますが、BitMEX:レバ100倍・往復10ドル、iForex:レバ400倍・往復40ドルと比べてもFXGTの方がレバレッジは高くスプレッドは狭いです。

仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインFX)するなら間違いなくFXGTが一番おすすめです。

私の場合、ビットコインFXをMT4/MT5を使ってトレードしたかったのですが、国内業者だとMT4が使えるのはBITPointだけです。ところが、BITPoint(ビットポイント)のBTC/JPYスプレッドは5,512円となっており広すぎて取引できませんでした。

FXGTならMT5を使ってトレードできるので取引ツールにもこだわりたい方にとってもベストな業者と言えます。

 

CFD(貴金属・エネルギー)のスプレッドをXMと比較

銘柄FXGTXM
XAUUSDゴールド3.0pips3.5pips
XAGUSDシルバー3.0pips3.6pips
NGAS天然ガス3.0pips3.5pips
USOILWTI原油0.5pips0.5pips
UKOILブレント原油0.5pips0.5pips

金属・エネルギーのスプレッドをXMと比較した結果、ゴールド/ドル・シルバー/ドル、天然ガスはFXGTの方がスプレッドが狭いため、該当銘柄を取引するならFXGTがおすすめです。

オイル(WTIとブレント)に関しては同じスプレッドだったため、FXGT・XMどちらで取引しても同じコストになります。

 

CFD(株価指数)のスプレッドをXMと比較

銘柄FXGTXM
US30NYダウ25pips28pips
US100NASDAQ30pips20pips
US500S&P5007.0pips7.0pips
JP225日経2250.9pips12pips
GER30ドイツ株式指数
DAX30
30pips20pips
UK100英国
FTSE100
30pips15pips
FRA40フランス株式指数
CAC40
30pips18pips
AUS200オーストラリア株式指数40pips30pips

株価指数はダウと日経225はFXGTの方が有利にトレードできます。日本国内で取引される株価指数はダウと日経225が占めるため、該当2銘柄しか取引しない人は、FXGTで取引するのがおすすめです。

一方、ダウと日経225以外の株価指数も取引する方は、XMよりもFXGTの方がスプレッドが広いため、コストを意識してトレードするようにしてください。

 

スプレッド調査・比較まとめ

FXGTの各商品ごとのスプレッドを他業者と比べると、比較的狭いことが分かりました。ただ、銘柄によってFXGT以外の業者の方が有利なものがあるのも事実です。

そのため、スプレッドがなるべく狭いFX・仮想通貨業者で取引する場合、自分がどの銘柄を取引するのか?を明確にした上で業者選定するのが良いと思います。

アバター

小池

証券システムの開発エンジニアを経てFX専業業者のシステム開発を経験。その後、海外FX業者に興味を持ち、国内FXと比べたときの海外FXの魅力をブログで情報発信しています。

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