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ビットコインが大きく動く時間帯を調査して分かったこと

ビットコインのボラティリティが低下しすぎて旨味がないため、FX(外国為替)に移行していましたがビットコインの低ボラでも稼げるようになりたいのでボラティリティ調査を行いました。

調査の目的はMT4の自動売買で時間帯を意識したトレードをするためです。しかし、まだ自動売買の実装には至っていません。。

ビットコインの価格変動とボリューム調査結果

こちらのグラフは、下記の条件で作成したものです。

  • 2018/5/17~2018/11/1の期間で取得した5分足
  • 5分足の変動額(高値 – 安値)の結果が5,000円超のみ抽出
  • 抽出結果から5分足ごとの平均変動額を算出

青の棒グラフが時間帯別の平均変動額で茶色の折れ線グラフがボリュームの推移です。

平均変動額の算出例

0:00に10,000円と5,000円の変動額が合った場合、0:00の変動額を7,500円と計算

ボリュームとは

ボリュームはTickの配信数(価格変動の回数)です。

調査した結果分かったこと

赤枠で囲ったポイントが平均変動額10,000円を超えている時間帯です。ザックリまとめると

  • 10:00~12:00の東京市場が開いている時間帯
  • 16:00の欧州早出勢が入る時間帯
  • 18:30~20:30の欧州市場が開いている時間帯
  • 23:00のNY市場が開いたばかりの時間帯
  • 1:00~5:00のNY市場が閉まるまでの時間帯

ただ赤枠で囲った箇所以外を見ると変動額が小さくてもボリュームが高いのが分かります。

これは、売りと買いが拮抗して価格変動回数が多かったことが伺えます。しかし、トレンドが出なかったために変動額が小さくなったと考えられます。

トレンドが出やすい時間帯は勝ちやすいのか

自動売買でトレードする際は、赤枠で囲った箇所を狙ってトレンドフォロー型を計画しています。

ただ、まだ実装には至っていないため、バックテストもできていません。本当に赤枠で囲った時間帯が勝ちやすいのかは検証フェーズで確認する予定です。

MQLは勉強中で時間帯制御、トレンドフォローの定義等、プログラム制御を考える必要があります。おそらくネットのどこかに転がってるかもしれませんねw

MT4で自動売買できるのはビットポイント

国内取引所でMT4(自動売買)トレードができるのは、ビットポイントだけです。

以前、ビットポイントを使っていましたが、MT4で配信されているビットコインのスプレッド(4,000円)が広くて、ボラティリティに対してかなりきつかったため、距離を置いてました。

しかし、現在のビットポイントは1,000円前後のスプレッドとなっており、ビットコインのマーケット環境を顧みても鞘を抜けるスプレッド水準になりました。

自動売買に興味ある方は、ぜひビットポイントでチャレンジしてみてください。

ビットポイントの公式サイトはこちら

 

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