BitMEXのコスト・注文価額・利用可能残高の見方を覚えよう

レバ鳥くん
ビット博士!!BitMEXのコスト・注文価額・利用可能残高の関係を教えてください!

 

ビット博士
よかろう。レバ鳥くんのようなショボいトレーダーでもこれは覚えなきゃいけない仕組みだからね。

 

レバ鳥くん
最近、発言がウザくなってきたね、あのメガネ。

 

レバ鳥くん
おなしゃす!

 

よめ
しっかり学べよ。さぼったら飯抜きな。

 

レバ鳥くん
それは困るぜ。

 

BitMEXのコストとは

BitMEXの取引画面左にある発注ボードを見ると発注ボタン下にある「コスト」という表記があります。(オレンジ枠)

これはいわゆるコスト=必要証拠金を意味します。コストを理解するためには、次の用語の意味も知っておく必要があります。

  • 注文価額:板に出す発注数量
  • 利用可能残高:口座残高

コスト(必要証拠金)とは、注文価額(板に出す発注数量)に対して必要なお金(BTC)を指しますが、今回の例でいくと買い(緑ボタン)は、0.0114BTCと表示されています。

0.5319BTC(注文価額)を板に出すためには、0.0114BTC(コスト)が必要証拠金としてなければ発注できないことを意味します。

0.0114BTC(コスト)に対して、BitMEXの口座に預け入れているお金が0.0118BTC(利用可能残高)のため、0.5319BTC(注文価額)は発注可能となるわけです。

コスト、注文価額、利用可能残高をまとめると・・・

用語意味備考
コスト必要証拠金コスト≦利用可能残高
注文価額板に出す発注数量
利用可能残高口座残高
レバレッジ注文価額 ÷ 利用可能残高
ビット博士
どうだい、これで注文時に必要な条件は理解できたかい?

 

レバ鳥くん
さすがメガネ!あ、さすがビット博士です!

注文時の注意点

レバレッジを掛ければ場に出せる取引数量も増えますが、ロスカットの値幅もその分狭くなるため、すぐに資金が吹っ飛ぶので注意してください。

今回の例は約45倍のレバレッジですが、50倍近いと少しの値動きで預け入れたBTCが全て溶けてしまいます。数分で諭吉が溶けることを想像してみてください。もう絶句ですからw

レバレッジを掛けるコツは、トレンドに乗った時に徐々に枚数を増やしていく(レバレッジを上げる)のがおすすめです。一発目のエントリーからフルレバで入ると十中八九預入れたビットコインが全て溶けるので気を付けてくださいね。

それからレバレッジは掛ければ掛けるほど一気に稼げる可能性がありますが、実践を通して25倍~30倍くらいがちょうどいいなという印象です。

40倍以上のレバレッジだとポジションを伸ばせず少しのノイズでポジションが清算されそうになるため、ヒヤヒヤしますw

BitMEXのハイレバライフで是非大金掴んで下さいね。

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小池

証券システムの開発エンジニアを経てFX専業業者のシステム開発を経験。その後、海外FX業者に興味を持ち、国内FXと比べたときの海外FXの魅力をブログで情報発信しています。

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