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【TradingView】BitMEXの実践取引に使えるチャートツールを徹底解説!~チャートの種類編

BitMEXのチャートを見るとチャートツールのアイコンがたくさん表示されています。

チャートツールは充実している反面、初心者の方にとって何を使ったら良いのか分からなかったり、どのような使い方をするのか迷ったりしますよね。

そこで今回はBitMEXで使えるチャートの種類について、解説を行いたいと思います。

チャートの種類

BitMEXで利用できるチャートの種類には、次のとおり。

  • バーチャート
  • ローソク足
  • 中空ローソク足
  • 平均足
  • ラインチャート
  • エリアチャート

変更する際は、ローソク足の右横にある三角マークのアイコンをクリックすると選択できるようになります。

バーチャート

バーチャートは欧米でよく使われるシンプルなチャートです。

私はローソク足を使っていますが、サポート・レジスタンスなどのラインを意識する際はヒゲも見ています。

下記の赤枠で囲った図をご覧ください。左がローソク足、右がバーチャートです。赤枠はローソク足のヒゲに該当する箇所ですが、ローソク足で軽視されがちなヒゲはバーチャートで見ると重要な価格ポイントです。

見方はローソク足と変わりませんが、バーチャートを表示すると高値・安値を強く意識できますね。

ローソク足

私を含め、ほとんどの方がローソク足を表示しているチャートです。ローソク足を使ったテクニカル分析の解説はここでは行いませんが、私が主に見ているものは次のとおりです。

  • ローソク足の大きさ
  • ヒゲの長さ

ローソク足の大きさは相場のボラティリティの大きさを表しており、価格の勢い・強弱を判断できます。ローソク足が小さくなれば反転サインの可能性だったり、相場が凪状態(ボラがない)等の分析できます。

また、ヒゲの長さは否定を表しており、下ヒゲが長ければ下げに対する否定、上ヒゲが長ければ上げに対する否定という見方ができます。

中空ローソク足

ローソク足の実体(始値~終値)を塗りつぶさずに透明にしたものを中空ローソク足と呼びます。

見やすさだけの問題ですね。

平均足

平均足の特徴は下記のとおりです。

  • 始値は直前の足の終値と始値の平均を用いる。
  • 必ず1つ前の足の中央から新しい足が始まる。
  • 終値は「始値・高値・安値・終値」の平均で計算される

平均足を使うメリットは相場のトレンドが見やすいことが挙げられます。

ローソク足で見ると陰線・陽線が入り混じってトレンドが出ているのか混乱しますが、平均足で見ると同じ色が続くため、方向感が掴みやすいです。

そのため、トレンドを見やすくしたい方は平均足を表示するのがおすすめです。

ラインチャート

ラインチャートは終値を結んだもので価格の動向が見やすい分かりやすいメリットがあります。チャートがシンプルなので見やすさを重視したい方はラインチャートがおすすめです。

ただし、どのポイントが支持線・抵抗線なのか分かりづらい点があります。

エリアチャート

エリアチャートは価格の増減が見やすいのが特徴です。スイングトレードで中長期スタイルの方におすすめのチャートです。

ただ私のようなテクニカル重視のデイトレーダ―には不向きのチャートです。

インディケーター(テクニカル指標)の表示方法

チャート上部にある折れ線グラフと縦棒グラフのアイコンをクリックするとインジケーターのリストが表示されます。

数が多いため、探すのが面倒な場合は虫眼鏡にキーワードを打ち込み検索するのがおすすめです。

比較チャート

チャート上部の天秤アイコンは比較チャートを表示できる機能です。天秤アイコンをクリックすると比較したい銘柄の検索ボックスが表示されます。

今回はXRP(リップル)とビットコインを比較してみました。

ローソク足はビットコイン、エリアグラフの方がリップルの動きです。このように比較すると銘柄ごとで強弱が把握しやすいため、どの銘柄に資金が流れているのかが分かります。

今回はリップルだけを比較しましたが、イーサリアムなどBitMEXが取り扱っている銘柄なら比較表示できます。また、複数銘柄を比較することも可能です。

比較する際、スタイルを選ぶこともできます。

チャート画像の保存

チャート右上にカメラアイコンは現在のチャートをスナップショットできる機能です。

チャート画像をブログに張り付けたり記録を取っておきたいときに便利です。

チャート時間軸

チャート分析(環境認識)を行う際、上位足を見て方向感やチャートポイントを確認しますよね。そして下位足を使ってエントリーポイントを探っていきます。

しかし、いちいち時間軸をリストから変更するのが面倒くさい。そのときに便利なのが時間軸のお気に入り機能です。

リストから自分が良く使う時間軸を星マークを付ける(クリックする)ことでチャート上部に常時表示することが可能です。これを使えばワンクリックで切り替えができます。

まとめ

BitMEXのチャートはTrading Viewを使っているため、細かいチャート分析ができたり便利な機能が揃っています。

今回はチャート上部の機能に限定して解説を行いました。次回はチャート左側にあるツール系の解説をします。

BitMEXはレバレッジ100倍・追証なし・証拠金はビットコインという特徴を持つ取引所です。

Zaifやビットポイントなど板が薄い取引所は流動性リスクがあるため、値飛び・決済できないなどのリスクがあります。しかし、BitMEXは板が厚いため、大きなロットで取引できるのもポイントです。

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