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ビットバンクトレード(bitbank Trade)FXでレバレッジ取引を始めるならビットメックス(BitMEX)がおすすめ!

ビットコインFXを最大レバレッジ20倍で取引できるビットバンクトレード(bitbank Trade)は、追証なしの仕組みでトレードできるため、元本以上の損失は一切発生しない国内取引所です。

しかも紹介リンク(ここから)から登録すると6ヵ月間20%OFFの手数料で取引できる特典付きです。

ここではビットバンクトレードの使い方やメリット・デメリット、海外取引所のBitMEXと比べたときの違いを紹介します。

レバレッジ比較

ビットコインFXのレバレッジ取引が可能な主要取引所をまとめました。

取引所レバレッジ
ビットバンクトレード最大20倍(固定)
GMOコイン最大5倍(固定)
DMM Bitcoin最大5倍(固定)
Zaif信用取引:1倍・2.5倍・5倍・7.77倍
AirFX:1倍・2.5倍・5倍・10倍・15倍・25倍
bitFlyer1倍・2倍・3倍・5倍・10倍・15倍
BitMEX最大100倍
※設定で自由に変更可

ビットバンクトレードのレバレッジは国内でも上位に入る水準のため、少ない資金で大金を稼げる可能性がある取引所です。

レバレッジとはテコの原理を意味します。要は、1万円しかなくても20万円分の取引ができる仕組みをレバレッジと言います。レバレッジをイメージ図にすると、下記のような感じです。

小額しか元本がなくても大きな金額で取引できるのがレバレッジの仕組みです。

さらに高水準のレバレッジ取引ができるBitMEXは、最大100倍までレバレッジを掛けることができます。

もちろんレバレッジは諸刃の剣になるため使いどころを求められますが、大きな上昇・下落を捉えることができたら一攫千金だって夢ではありません。ワンチャンで一気に稼ぎたい方は、ハイレバレッジ取引できるBitMEXがおすすめです。

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追加証拠金(追証)なしだから元本以上の損失は一切なし

追証(おいしょう)とは、ある一定水準を保つために足らない資金を追加で入金しなさいというルールです。

さすがにビットバンクトレードのような金融機関がヤクザのような取り立てをすることはありませんが、やはり追証は気分的に嫌なものです。

ビットバンクトレードの場合、証拠金維持率が20%を切ったら自動的に強制ロスカットが走るようになっていますが、もしもロスカットが発動せず元本を大きく下回ってもビットバンクは追証がないため、追加入金する必要は全くありません。

各取引所のロスカット率と追証あり・なしをまとめたものが下記の表です。

取引所ロスカット率追証(おいしょう)
ビットバンクトレード20%なし
GMOコイン75%あり
DMM Bitcoin80%あり
Zaif30%なし
bitFlyer50%あり
BitMEX20%なし

ビットバンク以外の取引所は50%~80%がロスカット率になっていますが、経験上この水準だと意外とロスカットに抵触することが多く、資金が溶けやすいです。

ちなみにbitFlyerなど追証がある取引所を使うと、システムリスクにより借金するケースもあるため、レバレッジ取引するなら必ず「追証なし」の取引所を使うようにしてください。

追証ありの取引所を使ったときの最悪の事例です。

こちらのケースはbitFlyerがシステム負荷で本来50%の維持率を切った時点でロスカットが発動するはずでした。

ところがロスカットは発動せず、操作も不能な状態が続いたそうです。そして、ロスカット発動後に証拠金がマイナス450万円になった事例です。

こういったシステムリスクの事例を見るとゼロカットシステムを持たないハイレバ取引がいかに怖いか分かりますよね。

ゼロカットシステムとは

ビットバンクトレードは「追証なし」の取引所ですが、この仕組みを維持するためにキャピタルゲインフィーとして決済時利益に対して0.2%の手数料を徴収しています。

ビットバンクトレードのサーバーが落ちてロスカットが遅れた場合、bitFlyerのように元本を大きく下回った状態でロスカットされることは十分あり得ます。

しかし、ビットバンクトレードはキャピタルゲインフィーの仕組みによって元本を割っても資金がゼロになるだけでマイナスになることは一切ありません。

こういった仕組みがあるからこそ、レバレッジ取引を安心してできますよね。

スワップ手数料なしだから長期運用も可能

ビットバンクトレードはポジションを長く保有してもスワップポイントが発生しないため、不要なコストを抑えることができます。

レバレッジ取引ができるほとんどの取引所ではスワップ金利があるため、かなり不安定な取引になりがちです。

取引所スワップ金利
ビットバンクトレードなし
GMOコイン0.04/日
DMM Bitcoin0.04/日
Zaif2時間毎に最大±0.375%
bitFlyer取引時に最大±2%
BitMEX8時間毎に最大0.375%

特にZaifのAirFXは2時間毎にスワップ金利が発生するため、大きく傾いているときはかなり負担が大きくなってきます。

最近では利益額の35%を持って行かれました。

早期に決着を付けられるボラティリティなら問題ありませんが、いつも動いているとは限りません。そのため、Zaifのような2時間毎でやってくるAirFXは、スワップ手数料がかなり利益額を圧迫し始めるため、これだけでリスクになるんですよ。

bitFlyerはさらに取引ごとでSFD(Swap For Difference)発生するため、たまったもんじゃありません。

ビットバンクトレードはスワップ手数料がないだけでも取引所として利用する価値はあります。

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先物取引の限月の仕組み

ビットバンクの限月は今週・来週・四半期の3つが用意されています。限月と聞くと難しい印象を受けますが、単純に期日が来たらそのタイミングで自動決済されると解釈すればOKです。

イメージにすると下記のような感じです。

例えば、3/16が満期となっている商品で取引すると3/16(金)17:00時点でポジションが自動決済されることになります。

もう少し具体例を挙げます。

この画面はビットバンクトレードの取引画面です。赤枠の「BTCFX0330」が4半期物(3月・6月・9月・12月)の商品です。

赤枠で囲った「BTCFX0330」を選択して取引すると下記のポジション明細が表示されます。

この商品で取引したポジションを長期保有したとしても、3/30(金)17:00時点で自動決済されます。

どの限月で取引すれば良いの?

3つの限月で迷ったら決済期日が近い商品で取引するのがおすすめです。限月が近づくということは、反対売買の動きも活発化してくるため、ボラティリティ(値動き)もあります。

最終取引日に近い限月は出来高が細る傾向があるようですが、この点はどういった動きをするのかもう少し傾向分析したいと思っています。

ビットコイン建ての取引メリット

国内の主要取引所は日本円建てですが、ビットバンクトレードはビットコイン建て取引になります。証拠金の通貨をまとめたのが下記の表です。

取引所証拠金
ビットバンクトレードBTC
GMOコインJPY
DMM BitcoinJPY
ZaifJPY、BTC、ETH、XEM、MONA、BCH
bitFlyerJPY、BTC
BitMEXBTC

フィアット(法定通貨)以外の通貨を証拠金にできるメリットは、ビットコインの資産評価が上がればJPYに戻した時に多くのフィアットが戻ってくる点です。

例えば、理想論ですがビットバンクトレードで多くの利益を稼ぎ、手元にビットコインを増やします。そして、2017年の大きな上昇トレンドがビットコインで発生したらどこかのタイミングでフィアットに戻すのがベストですね。

逆にビットコインが下がってしまったらbitFlyerやZaifのような日本円で資産評価している取引所は証拠金維持率に影響が出るためデメリットになりますが、ビットバンクやBitMEXは円評価しないため取引に支障は出ません。

システムメンテナンスは要注意

毎週金曜16:50から最大3時間程度は注文停止となるため、その間にビットコインが大きく動き出したら何も対処できません。

大きく窓開けてして即ロスカット→全ての資金を飛ばすことだってあり得ますからね。短期トレードならなるべくシステムメンテナンス前にポジションを整理してノーポジションにするのが理想です。

GMOコインやDMM Bitcoinは毎週水曜日の昼からシステムメンテナンスに入りますが、メンテ中にビットコインが大荒れしたこともあります。ビットコインは24時間365日動き続ける金融市場ですが、システムメンテナンスは取引所ならではのリスクですね。

ビットバンクトレードまとめ

ここまでビットバンクトレードの解説をしてきましたが、全く同じ条件でレバレッジ取引できるのが冒頭で紹介したBitMEXです。

実際にビットバンクトレードを使って見ましたが、本格的にレバレッジ取引する人にとってビットバンクトレードの取引ツールは稚拙なところが多く、正直使いづらいと思いました。(辛口評価)

例えば、ポジション照会を開いても評価損益がリアルタイムで更新されない、3つの限月の概念が初心者にとって迷いを生む、取引ツールが洗練されていないなど気になる点がたくさんあります。

BitMEXは私がビットバンクトレードで感じた気になる点を全てクリアしています。

ビットコインFXならBitMEXがおすすめ

BitMEXは登録する際、本人確認なしですぐに取引を始められます。煩(わずら)わしい本人確認書類の提出や手続きが一切不要なため、口座開設まで待つ必要もありません。

BitMEXのメリット・デメリットをまとめると

メリット

  • 本人確認なしですぐにレバレッジ取引を始められる
  • 追証なし(ゼロカットシステム)だから安心してレバレッジ取引できる
  • ビットバンクのようなシステムメンテナンスリスクがない
  • 取引ツールが洗練されているため非常に使いやすい
  • ビットバンクトレードよりレバレッジを掛けられる
  • イーサリアムやリップルなどアルトコインのレバレッジ取引ができる
  • 実質キャッシュバックのマイナス手数料がある
  • ポジション照会はリアルタイムで更新
  • 便利な注文方法がビットバンクトレードより圧倒的にある
  • 海外取引所でもしっかり日本語対応

デメリット

  • 取引ツールの学習コストがある
  • スマートフォンでも取引できるけど操作しづらい
  • ビットコインを送金するために国内取引所は必要
  • レバレッジ掛け過ぎると即効で資金が溶けるから注意

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BitMEXに登録する

BitMEXの具体的な使い方は下記の記事にまとめました。まだBitMEXに登録していない方は是非使ってみてください。

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