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【2019年1月】FXTFで小額トレードした結果363円の利益!なぜ勝てたのか自己分析してみた

FXTF(FXトレードフィナンシャル)でトレードを始めたのは、2019/1/24からなので約1週間の月次損益ですが、なんとか363円の利益を確保することに成功しました。

コンビニで菓子パンとジュース買えるくらいの金額ですが勝てば官軍ですw

2019年1月の取引レポート詳細

FXTFの取引ツールはMT4なので取引レポートがめちゃくちゃ細かく分析できるので便利ですよ。(分析内容は後述します)

2019年1月の取引レポートはこちら

証拠金は3万円からスタートしました。取引レポートを振り返るとレバレッジ掛け過ぎているなぁと反省です。

収益率は3万円に対して363円儲かったので1.21%になりますね。銀行預金の金利より圧倒的によいパフォーマンスですw

勝率は44%だけど利益が残った理由

取引レポートの一番下の方に勝ちトレード数(率)の項目がありますが、それが勝率に該当します。

私の取引は勝率44%ですが、利益が残ったということは利食い>損切り(損小利大)のトレードができていたということになります。つまり、プロスペクト理論を打ち破ったと言うこともできるわけですね。

一方、プロフィットファクターは1.11となっています。プロフィットファクターは「総利益 ÷ 総損失」で算出しますが、1.0超なら利益が残り続けることを意味します。逆に1.0未満だと資金が減り続けることになります。

なぜこのようなトレードができたのか振り返ってみると、下記の記事に書いたことが効いたのでは?と考えています。

 

2019年1月の反省点を来月に活かす

ずばり総資金量に対する一時的な下落率(含み損)です。これをドローダウンと言いますが、私の場合、約10%となりました。

ただこの数字は初期投資額(2万円)に対しての数字になるので正確ではありません。

総資金は3万円からスタートしたので最大含み損失額2,000円でドローダウンを計算すると約6.6%になります。

ちょっと最大ドローダウン比率が資金量に対して大きいため、この点は注意したい。

ただ小額ロットで取引しているため、含み損を抱えても全くストレスがありません。その心理が最大ドローダウンに現れたのかもしれませんね。

私は損切りを迷わず執行できますが、金額が大きくなると無駄な損切りを連発する傾向があります。そのため、金額が小さい⇒無駄な損切りが減る⇒勝ちやすいと自己分析しています。

まとめ

2019年1月は利益を残せたためドヤ顔で言いますが、勝てない人は小額から始めるのが超絶おすすめです。

結局、継続的に勝てなければ一時的に儲かってもいずれマーケットに返上することになります。小額なら負けてもダメージは少ないですし、いつでも再起可能です。

小額で取引している期間は大きな利益は見込めないかもしれませんが、退場しない限りマーケットに残ることができるため、経験値は貯まっていきます。

その経験値こそがいずれ大きく稼ぐための礎となります。

アバター

小池 高実

証券システムの開発エンジニアを経てFX専業業者のシステム開発を経験。その後、海外FX業者に興味を持ち、XM Tradingをメイン口座にして実際にFXトレードに取り組んでいます。国内FXと比べたときの海外FXの魅力をお伝えします。

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