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【BitMEX】EOSトークンで10,890円儲かったので手法と考え方を公開する

BitMEXではビットコイン以外にもEOSトークンといったアルトコインも取り扱っています。

この銘柄は最大レバレッジ20倍までとなっており、先物の限月ルールで取引できます。今回私が取引したのは9/28までの限月ですが、そこまでポジションをホールドすることはないので決済日は気にせず取引しました。

今回の取引を通して10,890円(0.0121BTC × 90万円で換算)儲けることができました。本日はその取引内容を公開しようと思います。

取引内容

上記の画像はEOSトークンの取引履歴です。細かい約定履歴がずらっと並んでいますが、下落最中に大きな戻しが入ったタイミングで売り増しを行っています。また、トレンドが出たときも売り増しで追撃しました。

途中、急激に大きな反発があり、一部の建玉がストップロスにかかりましたが結果的には利益で終えられました。

ポジションを持っていたときのチャート状況は次のとおりです。

2018/7/27(金)の深夜帯にポジションを持ってから日曜日の深夜帯に全てのポジションをクローズしました。クローズしたポイントは白丸で囲った箇所です。

途中、幾度とMAを上抜いている箇所もありますが、大きめの陰線で再度MAの下に回帰したため、ホールドしました。

日足チャートは下落トレンドでしたが短期足(1時間足)で安値更新後、大きめの反発が入りMAを抜いてきたこと、ボラがなく下に伸び(勢いが)なかったため、クローズしました。

今回のトレードは利益で終えられましたが、前月の累積でみるとまだまだマイナスです(泣

 

EOSトークンで取引する際の注意点

それはずばり手数料です。成行で発注するとテイカー料金に該当するため、0.25%の手数料が適用されるので指値注文で新規決済を行うようにしてください。

そうすれば逆にマイナス手数料として-0.05%がキャッシュバックされます。

BitMEXのアルトコインを取引する際は、EOSトークンに限らず手数料を意識してトレードすることが重要です。

EOSトークンの流動性

板はそこそこありますが、ビットコインより取引量が少ないため、値が大きく動く特徴があります。そのため、最大レバレッジ20倍まで取引可能ですが、なるべくレバレッジを抑えて取引するようにしてください。

私の過去トレードを振り返るとやはりレバレッジの掛け過ぎによってロスカットを頻発したり、無駄な損切りが増えるのでノイズが多い相場になるとたちまち資金が減っていきます。

過去の反省を活かして、最近は分割エントリーを心掛けてレバレッジを抑えてます。そうすると取引も安定してきますし、無駄な損切りも減ってきます。

EOSトークンは将来1ドルを下回ると考えているため、ひたすら売り(ショート)浴びせで勝負しようと思います。Binance(バイナンス)は現物買いしかできないため、EOSトークンを取引するなら下落トレンドでも利益が出せるBitMEXがおすすめです。

アバター

小池 高実

証券システムの開発エンジニアを経てFX専業業者のシステム開発を経験。その後、海外FX業者に興味を持ち、XM Tradingをメイン口座にして実際にFXトレードに取り組んでいます。国内FXと比べたときの海外FXの魅力をお伝えします。

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