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ビットコインは暴落から反発できるのか!?今後のビットコインと3月の取引を考察する

BitMEXをメインに使っていましたが、3月中旬以降は最近システムが安定しているbitFlyer(ビットフライヤー)でFX取引しています。

3月の相場を振り返ると16日~28日の2週間は連敗続きで私にとって非常に厳しい状況でした。

2万円から始めて最初は一気に5万円くらいまで増やせたものの、そこからズルズルと資金を溶かしては入金の繰り返しでした。

しかし、3月の下旬に入ってから非常にトレードしやすい相場になったため、月次マイナス11万円をなんとか±ゼロまで持って行くことができました。

4月も月初から良いスタートが切れたため、このまま無理せず増やせていけたらと思います。

さて、まえおきが長くなりましたが、ここでは3月のトレードの振り返りとこれからビットコインは上がって行くのか、それともまだ下がるのかチャート分析の観点で解説を行います。

3月の振り返り

下げ相場から一転、急激に反転したビットコインですが、この上昇は獲れたものの戻り売りがあると判断して途中からショートに切り替えました。ところが全く下がらずドンドン上がって行ったことであえなく損切りになります。

結果的に①枠のトレードはマイナスで終わりました。こういった相場はしっかり下位足の値動きを丁寧に追って決めつけで入らないのが大切だなと学びました。

ヨコヨコレンジで往復ビンタをくらいフルボッコにやられた期間です。しかもこの時点でまだ下攻めはあると思っていたため、レンジブレイクの上昇でショートが丸焦げになりロスカットを食らいました。

この時点でタネも底を尽き始め、やべー終わるという状態ですw

ここでの反省はレンジトレードに対応できなかったこと、ブレイクされても速やかに損切りせず我慢してしまったことが反省点です。

この地合いを見て「ビットコインはここからまだ伸びるぞ」と期待して寝ロングしました。ところが一転して深夜帯に大きく下落しました。

朝起きてポジションを確認したらしっかりポジションが消えていることを確認しました。

この時、ビットコインは寝ながらポジション持つのはやめようと誓いましたw

この期間は特にひどく、買っても売っても利益が出せない相場が続き、かなりストレスを抱えてました。いよいよ資金も底を尽き始め、本当に厳しかった時期です。

逆張りで入るのが最も適した相場でしたが、なかなか対応できず非常にやりづらい地合いでした。

3月末に入ってようやくビットコインは大きな下落を開始しました。この下落の波をしっかり捕えることで今までの損失を一気に返上することができました。

3月のトレードで学んだ気付き

3月のトレードを振り返って得られた気付きは次の4点です。

  • 相場は自分にとって勝ちやすい時と負けやすい時期がある
  • 勝ちやすい地合いで勝負を心掛ける
  • チャンスが来る前にくたばらないこと(退場しないこと)
  • エントリーは値動きが大きく動き始めてからでも遅くない

相場は自分にとって勝ちやすい時と負けやすい時期がある

取引を振り返ると分かると思いますが、自分が連続で勝てる時期とそうでない時があります。

相場には簡単に獲れるタイミングって必ずあります。しかもドンピシャでハマると最高に気持ちいいですよね。その時のトレードは下記のnoteにまとめたので是非読んでみてください。

勝率100%を実現したダブルボトムとネックラインを使った実践エントリー手法

このとき思ったのが「いかに取りやすい相場環境でトレードするか」です。収支を伸ばす肝といっても過言ではないです。

どんな相場環境でもアグレッシブにトレードするのも良いですが、私にとってその行為は結果的に無駄を生み、収支を悪化させました。

回転させればさせるほど効率よく稼げれば良いですが、望んだ結果を得られなかった以上、やりづらい相場だなぁと感じたときはスパッと止める勇気を持つことが大切ですね。

勝ちやすい地合いで勝負を心掛ける

それから勝負所を見極めるのも重要です。

やりづらい地合いで意外と勝負に出てた場面があるので、わざわざ難しい相場でロットを上げて勝負するのはアホでした・・・。

私のような個人トレーダーは相場環境を選べる立場なので、それを武器にしっかり取りやすい場面で大きく勝負に出ることを心掛けたいです。

チャンスが来る前にくたばらないこと(退場しないこと)

もうこれ以上負けたら全ての資金がなくなるという極限状態まで負け続け、3月の下旬で逆転ホームランで一気に挽回することができました。

このことから難しい相場は極力避け、チャンスだけに集中すれば勝てることを実感しました。

ただし、チャンスが来る前に退場宣告を受けてしまうとどうにもならないので、ゴキブリ並みの生命力で相場に生き残り続ける、しがみつくことが出来れば必ず大きく獲れる機会が巡ってきます。

そのために、ロスカットされない資金管理、自分のキャパを超えたオーバートレードは必ず避ける必要があります。

これからビットコインは上がるのか・下がるのか

結論からいくと私は暴落が待っていると考えています。

3パターンくらいシナリオを描いてみましたが、白色の抵抗線を抜けらずヨコヨコレンジが続いています。

もしも白色の抵抗線をブレイクできれば大きな反発が見込めますが、下位足を見ると下落兆候が出始めているため、現時点の見立てだと赤色・緑色のシナリオが濃厚と思ってます。

翌日の結果はこちら↓↓↓

 

4/2の深夜1:00頃、67万円付近から一気に大きな反発があり、底値を付けたような動きを見せたビットコインですが、二番底を確認しにいくのが相場の常です。

二番底を確認するシナリオが赤色のラインですが、イメージ的には逆三尊となり底値サインから上昇というシナリオです。

ロンガ-にとって最悪なシナリオが緑色です。直近安値の67万円はいったん反発すると思いますが、その安値をブレイクするといよいよセリクラが始まると思います。(まだセリングクライマックスを演じた動きになっていません)

ビットコインがこれから大きく上がるためには、将来売り圧力となる溜まりに溜まったロングポジションを解消しないと上がれないと思います。

ビットコインが身軽になったときこそ初めて買うタイミングが来るので、その時はガチホ推奨です。

まとめ

3月は私の中で反省点が多い月となりました。

4月は滑り出しの良いトレードが出来ているので3月の反省を活かしつつ、月次100万円を達成したいと思います。

私が使っている取引所はビットフライヤーです。もしもこれからビットコインFXを始めるなら下記の記事を参考にしてくださいね。

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