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OPECで8年ぶりの原油減産合意で60ドル到達なるか!?

石油輸出機構(OPEC)で産油量TOP3のサウジアラビア・イラン・イラクがまさかの減産合意で原油が爆上げとなりました。

OPECの前には、リスク回避によって原油が売られ、一時1バレル45ドルを割り込んでいましたが、予想外の展開により一気に1バレル50ドルまで噴き上がりました。

生産調整の合意によっておそらく63ドル付近まで一気に駆け上がると予想しています。

原油高の流れに乗り遅れるな

20161201-oil-w1

この記事を書いている時点で1バレル50ドルを突破しているWTI原油ですが、この強い流れを維持するならば、直近高値の52.2ドルもクリアしそうな気がします。

52.2ドルを超えたあたりから、どこかのタイミングで調整売りは入るでしょうが、その時は丁寧に押し目買いとして少しずつ買い増し(分割エントリー)をしようと考えています。

原油を取引するならGMOクリック証券のCFDがおすすめですが、原油のボラティリティに気を付けなければ資金はあっという間に溶けてしまうので注意しましょう。

ちなみに私は原油で何度もロスカットくらってます(キリッ)

直近1ヶ月の原油の変動率(日足)をまとめたグラフが下記になります。価格変動が激しいFXと比較しても、原油のボラがいかに激しいか分かります。

  • 期間:2016年10月~11月
  • ドル円の平均変動率:1.2%
  • 原油の平均変動率:3.3%

oil-volatility

※通貨ペアは、最近ボラティリティがあるドル円の価格変動率と比較しています。

月間の平均変動率はドル円に対して約3倍、11月30日(OPEC減産合意日)に限ってはなんと約5倍(10%÷2%)の差です。しかも、必要証拠金は原油の方がドル円に対して44%少ない証拠金で取引することができるので資金効率も良いです。

  • ドル円:約45,000円(1万通貨あたり) 1円=±1万円
  • 原油 :約25,000円(10枚あたり) 1ドル=±1万円

上記のロットで平均変動率の値幅が獲れたときの損益は

  • ドル円→±12,000円
  • 原油 →±33,000円

われこそは!というトレーダーは原油にも挑戦してみてはいかがでしょうか?

原油市場の特徴と取引するうえで注意するべきこと

原油はドル建てなので欧州市場が開いてから徐々に動き出し、ニューヨークタイムに入ってから値動きが活発化します。東京時間はほとんど値動きがないので、サラリーマンなど仕事が終わってからトレードする夜型トレーダーにイチオシの銘柄です。

深夜2:00頃からも大きく動くことが多く、寝ている間にいきなり反転し始めることもあるのが原油相場です。このような特徴から寝ている間に原油のポジションを持っているのは恐怖を感じます。。

また、トレンドが出ているからといってエイヤで乗っても激しい振るい落としが待っています。私はヘタレトレーダーなので、何度もポジションを投げさせられた(損切りさせられた)経験があります。ビックプレイヤーは、私のような雑魚トレーダーのポジションを無慈悲に刈っていきます。それから思惑通りにいくのが原油です。

とにかく原油は投機的な動きがよくあり、ボラティリティが激しいので資金管理は必須です。欲をかいて大きくポジションを持つと評価損の大きさに精神が耐えられず、冷静にトレードができなくなります。そうなったらあとは市場にお金を吸い上げられて退場を言い渡されるだけです。

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