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原油価格が1バレル50ドル突破!

原油価格が1バレル50ドルをしっかり抜けてきましたね。

しばらく47.5〜50ドルのレンジが続くと思っていましたが、意外とダマシもなくすんなり50ドルを抜けてきたことに少々驚いています。

私は49.95のショートポジションを作りましたが、あっけなく損切りとなりました。

WTI原油はトレンド再開か

4時間足を見ると分かりますが、陰線で上髭の長いピンバーと呼ばれるローソク足が出現したときには、ショートポジションで正解だ!と思いましたが、ヒゲの部分を実体で埋めたのを確認して損切りしました。

なお、原油チャートを日足で見るとトレンドが再開したのが分かります。

目先の原油価格のターゲット

さて、ここからはロングで攻めるところかもしれません。目先のターゲットはずばり1バレル60ドル。

2016年6月の雇用統計がサプライズであまりにも弱く、6月の利上げはほぼ見送られるでしょう。次は9月頃から米ドルの利上げ観測でマーケットが動くかもしれません。

これを受けて原油価格も上昇を始めています。原油の日足を見ると分かりますが、非常に分かりやすいチャート形状なので、トレードで利益も上げやすい地合いと言えます。

FXだけにこだわる必要はない

FXで負けている方も、原油のような分かりやすい銘柄で取引すると勝ちやすいです。

また、FXだけにこだわるのではなく、原油や日経225CFDなど多くの銘柄で取引できる環境を整えておくと、いざFX以外の銘柄でトレンドが発生した時にすぐ乗れるのでCFD口座を開設しておくのも勝つための手段です。

原油の魅力

原油を取引するメリットは、証拠金の少なさとボラティリティの大きさです。

日中はほとんど動きはありませんが、欧州タイムに入ってから徐々に動き出します。

このような特徴から、深夜からデイトレするサラリーマンや1万円から始めたい少額投資を考えてる人にとって十分満足のいく銘柄と言えます。

原油の取引で気をつけること

原油の証拠金は、少ない金額から始められるのがメリットである一方、レバレッジを掛け過ぎて大火傷する諸刃の剣の側面もあります。

自分自自身の欲望と上手に付き合って、適切な資金管理が求められるのが原油という銘柄です。

 

アバター

小池 高実

証券システムの開発エンジニアを経てFX専業業者のシステム開発を経験。その後、海外FX業者に興味を持ち、XM Tradingをメイン口座にして実際にFXトレードに取り組んでいます。国内FXと比べたときの海外FXの魅力をお伝えします。

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