おすすめの取引所

レバレッジ100倍!BitMEX(ビットメックス)の口コミ・評判と登録方法を徹底解説

BitMEXは追証なし・レバレッジ100倍が特徴の海外取引所ですが、しっかり日本語対応もしており日本人トレーダーから支持を得ている人気取引所です。

私は国内取引所からBitMEXに移って仮想通貨FXをやっていますが、追証なし・レバレッジ100倍以外にも実践取引を通していろいろなメリット・デメリットがあることに気付きました。

ここではBitMEXで取引を始めるために必要な準備、BitMEXのメリット・デメリット、私自身がBitMEXを使い続ける理由を徹底解説します。

BitMEXの特徴

BitMEXは、香港のHDR Global Trading Limited社の完全子会社が運営する海外取引所です。(正式名称:Bitcoin Mercantile Exchange)

本人確認書類の提出は一切なく、メールアドレスと名前を登録すればすぐにウォレットを作れるので取引もその日に始めることができます。

大きな特徴は、全てビットコイン建ての取引になる点です。ビットコインを増やしたい方はおすすめの取引所ですね。

しかも日本人向けにしっかり日本語対応している点もポイントです。私のように英語が苦手で敬遠していた人も特に迷うことなく利用できますよ。

面倒な本人確認登録は一切なし

BitMEXはメールアドレスと国籍を登録するだけですぐに取引を開始できます。国内取引所で開設しようとすると最低1週間はかかりますが、BitMEXなら面倒な本人確認手続きがないので気軽に登録してみてくださいね。

ここから登録すると6ヵ月間手数料が10%OFFになります。

BitMEXに登録する

最大レバレッジ100倍

BitMEXの魅力はなんといっても最大レバレッジ100倍でビットコイン取引ができる点です。アルトコインのイーサリアムは最大50倍、リップルは20倍となっており、銘柄ごとで最大レバレッジは異なります。

銘柄(通貨ペア)ごとのレバレッジは次のとおりです。

銘柄単位レバレッジ
ビットコインBTC100倍
ビットコインキャッシュBCH20倍
イーサリアムETH50倍
カルダノADA20倍
ライトコインLTC33.33倍
リップルXRP20倍
EOS トークンEOS20倍
トロンTRX20倍

ただし、注意したいのがレバレッジの掛け過ぎによるロスカットです。例えば、100倍近くまでレバレッジを目一杯掛けた場合、清算価格(ロスカット)まで約50ドルくらいの値幅しかありません。

つまり、レバレッジを掛け過ぎると少しの値動きで全ての証拠金を飛ばすことになります。いくら100倍までレバレッジを掛けられるからといって使いどころを誤ると、私のようにロスカットを連発するので注意してください。

 

追加証拠金なし!ゼロカットシステムの採用

BitMEXではレバレッジ100倍で強制ロスカットが発動しても預け入れた証拠金以上に減ることはないように設計されています。

ビットコインFXで強制ロスカットを食らった際、ロスカット後にビットコイン残高を確認しましたが、たしかに預入れたビットコインはマイナスではなくしっかりゼロ表記されてました。

注文IDの「Liquidation」というのが清算(ロスカット)という意味になります。

下記のツイートは、追証ありでゼロカットシステムがない取引所を使うリスクの事例です。

こちらのケースはbitFlyerがシステム負荷で本来50%の維持率を切った時点でロスカットが発動するはずでした。

ところがロスカットは発動せず、操作も不能な状態が続いたそうです。そして、ロスカット発動後に証拠金がマイナス450万円になった事例です。

こういったシステムリスクの事例を見るとゼロカットシステムを持たないハイレバ取引がいかに危険か分かりますよね。

注文遅延がない

相場が荒れているときに発注すると、ビットフライヤーは30秒間遅延させて板に乗ります。この仕様だと利食い・損切りが遅れるため、機会損失を被ります。この遅延に嫌気がさして私はビットフライヤーからBitMEXに移りました。

BitMEXなら注文遅延がないため、スムーズに発注できるし利食い・損切りの機会損失もありません。

ビットフライヤーは、日本円で仮想通貨FXできるメリットはありますが、SFD手数料の導入や2重発注問題、注文遅延など考慮するとやはり安定的にトレードできる取引所を選ぶのが大切です。

 

 

取引ツールが使いやすい

取引ツールの操作感はかなり洗練されている印象を受けました。始めて触ったときは、全く使い方が分かりませんでしたが、お金を投じる以上そこはしっかり学習し操作方法を調べました。

最初の学習コストは面倒ですが、理解すれば何てことはありません。中でも重要なのが証拠金ルールです。下記の記事にクロスと分離マージンの違いをまとめたので参考にしてください。

 

実際にBitMEXの取引ツールを使って見ると、建玉照会から決済指値や成行決済ができるなど、取引に必要な機能が細かいところまで配慮されています。

私はプライスアクションを使って売買判断するためラインツールは必須機能ですが、チャート機能もしっかり充実しています。

テクニカル指標も網羅されていますし、取引環境は十分整っていると思いました。

ちなみに取引画面はウィジェットになっているので、画面レイアウトを自由にカスタマイズできます。それからカラーテーマも白・黒の2種類が用意されています。

流動性リスク・市場操作を解決する公正価格マーキングシステム

取引所の一番の問題は、板(流動性)が薄い時に市場操作されて値飛びしたり、長いヒゲを出すような変な値動きでロスカットされることです。

私はZaif(ザイフ)のAirFXで板が薄いときに仕手によってポジションを刈られた経験があります。例えば、下記のような値動きです。

Zaifのチャート①

Zaifのチャート②

同時間帯で他の取引所のチャートを見ると上記のような値動きはありませんでした。つまり、Zaifの板の流動性が低い時に起きた値動きです。

BitMEXの公正価格マーキングシステムは、こういった市場操作・流動性の問題により変な値動きでロスカットが生じないように独自のアルゴリズムで公正価格を計算しているため、Zaifのような市場操作・流動性リスクは起こらないようになっています。

また、BitMEXの公正価格は維持率、評価損益にも使われるため、市場操作・流動性リスクで不必要なロスカットが起こらないようにも配慮されています。

デモトレードの環境が用意されている

BitMEXは初心者向けにデモトレードの環境が用意しています。

デモトレードに登録すると0.1BTCの証拠金から取引できますが、取引ツールの使い方や実際に発注する際の手順など、リアルマネーを使う前に試してみたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

日本語対応

取引画面の右上に国旗とメールアドレスが表示されている箇所があります。その国旗をクリックして日本の国旗を選択すると全て日本語表記になります。

専門的な用語はありますが、おかしな日本語表記はないため全く違和感ありません。

海外取引所でもしっかり日本語対応しているところは、国内取引所と同じ感覚で利用できます。また、海外取引所だからといってBitMEXに関してはリスクに関する口コミ等も一切ないので安心して利用できます。

システムが安定している

bitFlyerとZaifを利用すれば分かりますが、システムが非常に不安定なため、相場が荒れてくると注文が通らなかったり、遅れて注文が通ったりといった問題に何度も直面した経験がありました。

最近では財務省関東財務局から行政指導が行われたりと問題だらけの国内取引所にメスが入っています。

BitMEXはbitFlyerやZaifより圧倒的にシステムが安定しているため、サクサク注文が通りますし遅れて注文が通るといった問題はありません。

やはりレバレッジ取引をする上でシステムの安定性は間違いなく重要な要素です。

 

ビットコイン建ての強み

BitMEXで取引する際は日本円ではなくビットコインを入金する必要があります。ポジションは全てビットコイン建てになるので決済損益も当然ビットコインです。

取引で利益を出せば出すほど手元にビットコインが貯まっていくため、ビットコイン価格が上がればさらに資産が膨らみます。逆にビットコインが下がれば円換算すると資産は減りますが、現物ビットコインをガチホしていれば良いだけです。

現物ビットコインをガチホしている間でも証拠金として使えるので、資金の回転を落とすこともありません。

ちなみにBitMEXで稼いだビットコインをbitbank(ビットバンク)あるいはコインチェックのレンディング(コインを貸して金利収入を得る)で運用するのもいいですよ。

BitMEXとビットバンク・コインチェックのレンディングは非常に相性が良いのでおすすめの資産運用方法です。下記の図のようなサイクルを実現できるのが理想ですね。

BitMEXの5つのデメリット

レバレッジは諸刃の剣

最大100倍のレバレッジは小額から大金を稼げる可能性がある一方、損切り幅が狭くなるため少しのノイズでロスカットされるリスクがあります。

ビットコインはボラティリティが激しいため、一発でMAXレバレッジを張ると数分で諭吉が溶けます。

100倍レバレッジを上手に活用する方法は、短期トレードで決着をつけるか、あるいは下記のような強いトレンド中に分割エントリーを行い、含み益を担保に増し玉しながら最大レバレッジまで張るといいかもしれません。

反発局面まで引きつければ損切りポイントも狭くなるのでその時は一発でMAXレバレッジを張るやり方もありますね。

ビットコイン建てだから評価計算が面倒

ビットコインは小数点があるので計算慣れしないと直感的にどれくらい儲かっているのか、損しているのか分かりづらいです。

これも慣れでカバーできるようになりますが、日本円に慣れきっていた私にとってビットコインの評価計算は最初の頃ストレスを感じましたね。

今の円建てビットコインは、だいたい100万円前後で推移しているため、ビットコインの数量に対して100万円掛ければザックリの円換算ができます。もっと細かく見たい時はエクセルや電卓等使って計算してください。

取引ツールの学習コストが高い

BitMEXの取引ツールは実際に使ってみればシンプルだと分かりますが、用語が特殊なため理解するまでハードルがあります。

例えば、強制ロスカットをBitMEXの場合は「清算価格」と表現します。それから発注ボードの下に「コスト」と表記されている箇所があります。これは、発注数量に対して必要な証拠金を表していますが、注文価額 ÷ レバレッジで算出されています。

注文価額は板に出す注文数量を表します。取引ツールの解説は別の記事で詳細にまとめますが、慣れない用語だらけで最初は戸惑います。

 

スマートフォン専用アプリがない

ログイン前

ログイン画面

ログイン後

BitMEXはスマホアプリを出していませんが、スマホのWEBブラウザ上で取引は可能です。チャートは見やすいですが、注文数量や注文価格の変更は若干操作しづらいのが難点です。

それからログインする際、いちいちログイン画面上に2段階認証をコピー&ペースする必要があるため、早く決済したい・注文出したいという局面のときはストレスがありますね。

入力の手間をなるべく省くために、ブラウザは自動入力機能があるChromeを使うと良いかもしれません。

手数料ルールを理解しないとカモになる

私は誤った認識で手数料ルールを理解していたため、相当無駄な手数料を支払ってしまった経験があります。

BitMEXには、メイカー・テイカー手数料のルールが設けられており、この違いをしっかり理解しないで取引を始めたらとんでもないコストを支払うことになりました。。

私のようにカモられる前に下記の手数料体系をしっかり学ぶことをおすすめします。

 

評価益が出ても増し玉出来ない

ビットフライヤーの場合、含み益を使って増し玉できるため、トレンドに乗った時は大きな利益を狙うことができます。

しかし、BitMexは含み益が乗っても預け入れた証拠金の範囲内までしか増し玉できません。

イメージ的には逆ピラミッディングになりますが、含み益を担保に建玉を作れないため、この点はデメリットですね。

ただ、デフォルトがレバレッジ100倍なので資金効率の点から言及すると含み益を使ってポジション作れなくても十分問題ないと思います。

BitMEXの登録方法(口座開設)と手順

まずは登録フォームでメールアドレスと名前を登録します。

ここから登録すると6ヵ月間手数料が10%OFFになります。

BitMEXに登録する

登録ボタンを押下すると「登録が完了しました。」と表示されたら成功です。

その後、入力したメールアドレスが有効かどうか確認メールが届きます。

  • メールアドレス:support@bitmex.com
  • 件名:Eメールを検証してください

青の「メールを検証」ボタンを押下するとWelcome To BitMEXというメールが届くので、さっそくログインしてみましょう。

BitMEXの入出金について

BitMEXは日本円ではなく、ビットコインを入金して初めて取引できます。そのため、取引所でビットコインを準備してBitMEXのウォレットアドレスに送金しなければなりません。

入金の方法

BitMEXに入金する方法は、「アカウント→入金」をクリックするとビットコインのウォレットアドレス(赤枠)が表示されるため、そのアドレスをコピーして送金手続きを行います。

ビットコインを買うならGMOコインがおすすめです。

ちなみにZaifはマイナス手数料が廃止されたため、使うメリットが一切ありません。

 

下記の送金手順は、Zaifのマイナス手数料があった頃に作成したため、今回はZaifを例に解説を進めますね。

Zaif→BitMEXにビットコインを送金する

Zaifでビットコインを買ったら次のように送金手続きを行います。

アカウント→入出金と履歴

ここでBitMEXの入金アドレスを入力します。(コピペでやってくださいね。)

Zaifの場合、出金手数料を設定しないとデフォルトで0.001BTCが設定されるため、必ず手数料は設定するようにしてください。私は今回0.0005BTC(約500円)を設定しました。

ビットコインの出金手続きを行うと下記の明細が表示されます。

TXに表示されているアドレスをクリックすると、送金状況を確認できます。カンファメーションは6となっており、1カンファメーション10分とすると約60分後に送金が完了する計算になります。

実際には41分くらいでBitMEXのビットコインウォレットに送金できました。最近のビットコインは送金スピードが速いため、20分もかからずに着金すると思います。

BitMEXからビットコインを出金する

BitMEXから他のウォレットにビットコインを出金する際は、アカウントから水色の出金ボタンを押下します。

すると宛先アドレスや出金したい金額の入力フォームが表示されます。手数料の設定は最低0.0002BTC以上からとなっています。

出金手続きを行うと登録メールアドレス宛てに認証通知が届くようになっているので不正出金を未然に防止できるのはありがたいですね。ちなみに締め時間は、日本時間の22:00/日になります。(1日1回)

海外取引所の不安要素は、預け入れたビットコインが出金できないという点ですが、口コミやネットの情報を見る限り一度もそういった問題は起こっていないのが事実です。現状、ビットコインが出せないリスクはないのでその点は安心して利用できます。

出金手続きの方法を具体的に知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

二段階認証の設定方法

アカウントの登録が済んだらまず最初にやることが二段階認証の設定です。

ログインの度に二段階認証の入力は面倒かもしれませんが、二段階認証を設定すれば不正ログインや不正出金を未然に防げるので設定することをおすすめします。

ここではGoogleのAuthenticatorを使った2段階認証設定の解説を行います。

まずはアカウント>マイアカウントの画面を開きます。マイアカウントの画面を開いたらセキュリティ項目の2要素認証を有効化から「Google Authenticator」を選択してください。

次にインストールしたGoogle Authenticatorアプリを立ち上げて「バーコードをスキャン」からQRコードを読み取ります。

QRコードを読み取るとアプリ内にBitMEX専用の認証コード(6桁)が表示されるので、その番号をオレンジの枠に入力後、送信ボタン押下で設定完了です。

BitMEXで実際に取引してみた

 

まとめ

国内取引所でアルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM BitcoinとGMOコインだけですが、スプレッドが広すぎて正直きついです。

しかも両社のレバレッジは最大5倍なのでBitMEXに比べると低いですし、スプレッドもガバガバ開くので2Wayの業者は使いづらいですね。

一方、BitMEXは板形式の取引所で板に並ぶ流動性もしっかりあるため、2Way業者のようにスプレッドもガバガバ開きません。

リスクを取って小額から一気に大金を稼ぎたい方は、BitMEXがおすすめです。

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