おすすめの取引所

ビットフライヤーライトニングFX(bitFlyer Lightning)の取引ツールの使い方を徹底解説

これからビットフライヤーでビットコインFXを始める方向けに入金の仕方から取引までの一連のやり方を初心者の方でもなるべく分かりやすくまとめました。

ここではビットフライヤーに口座を持っている前提で解説を進めます。まだ口座開設していない方は下記のボタンから登録手続きを行ってから読み進めてくださいね。

bitFlyerで口座開設

チャート編

ビットフライヤーのチャートには3種類(LightChart、Cryptowatch、Original)用意されています。

この中でも私が使っているのがLightChart(デフォルト)です。このチャートを選択すると自分がエントリーした注文・建玉ラインが表示され、どこで入ったのか視覚的に分かるようになります。

チャートの右上にある設定をクリックすると移動平均線やボリンジャーバンドなどテクニカル指標のパラメータ設定画面が表示されます。

LightChart(デフォルト)で利用できるテクニカル指標は下記の5つです。

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数移動平均線(EMA)
  • パラボリック
  • ボリンジャーバンド
  • シャンデリアシステム(Chandelier Exit)

LightChartのメリットは、板上で動いているリアルタイムの取引価格をしっかり描画してくれる点です。値動きが激しくなってくるとチャートが上下に振れてくるため、視覚的に動き始めたことが分かります。

ただし、RSIやMACDなどのオシレータ、トレンドラインは利用できないため、これらのテクニカルを利用したい方はCryptowatchを選択してください。

板編

ビットフライヤーの板は、数量の厚さや売りと買いのスプレッド状況が分かります。

上側が売り板、下側が買い板になっており、売りと買いがぶつかって取引が成立すると真ん中の最終取引価格として反映されます。最終取引価格は、チャートにも描画される価格です。

下の方にマーケット:RUNNINGと表記されている箇所がシステム状況を表しています。緑色が正常稼働を表しており、次いでオレンジ⇒赤色となるにつれてBusy状態になります。

Busyになると注文が出せないなど、システムリスクに直面するのでマーケットが荒れている時は静観するなど対応するのが大切です。

注文する際は、板に表示されている価格をクリックすると発注が楽になります。

発注する際気を付けたいのが成行です。成行は、発注したタイミングの最も不利な価格で約定するので、なるべく指値注文で約定をつけるようにしてください。

特にマーケットが荒れている時に成行注文を出すとかなり厳しい価格で約定します。

新規注文

注文を出す際は、価格と数量を入力してから売り・買いいずれかのボタンを押下します。

ビットコインが下がると思った時に売り注文を出します。逆にビットコインが上がると思えば買い注文を出してください。

売り注文のイメージを図にすると下記のようになります。

決済注文(指値・成行)

上記の建玉は、下がると思った時に売り注文を出した際の建玉です。この売り建玉を決済する際は、逆に買い注文を出します。

買い建玉の場合は、売り注文を出せば決済されます。要は反対の売買を行えばOKです。

ちなみにビットフライヤーは両建てはできないため、反対売買を行った際はFIFO(先入れ先出し)の決済ルールで建玉が手仕舞いされます。

特殊注文

ビットフライヤーの特殊注文は、建玉に対してストップ注文(損切り)を入れたり、リミット注文(利食い)やトレールなど、様々な決済手法で発注できます。

特殊注文の設定方法は、下記の赤枠で囲った箇所をクリックするとモーダルウィンドウが表示されます。

ストップ注文

ストップ注文は、設定した価格にマーケットが達したら成行注文を発注する仕組みです。指値注文と違って置いて行かれるリスクがないので確実に約定を付けたいときに利用する注文方法です。

ストップ・リミット注文

ストップ・リミット注文とは、設定した価格にマーケットが到達したら指値注文を板に出す注文方法です。

ストップ注文はトリガーしたらすぐに約定しますが、ストップ・リミット注文は指値注文を板に並べるので、約定しないケースも出てきます。

ストップ・リミット注文を利用する際は、トリガー価格と指値注文価格をあまり近づけないのがコツです。

メニュー

左上にある横棒三本のアイコンをクリックするとメニューが表示されます。メニューには、次のようなものが用意されています。

  • チャットルーム
  • ニュース
  • 経済指標カレンダー
  • 損益履歴
  • お取引レポート
  • 入出金
  • ランキング
  • API
  • 設定

この中でよく使うのが損益履歴と入出金、設定の3つです。bot開発などに興味がある方はAPIも使います。

まとめ

取引ツールの使いやすさや見た目など、業者によって良い面・悪い面あると思いますが、最終的には慣れです。まずは使ってみていろいろ試してみるのが良いかもしれませんね。

ビットフライヤーの取引ツールはかなりシンプルに仕上がっているので、これからビットコインFXを始める方や初心者の方はまずはビットフライヤーで経験値を積むのがおすすめです。

関連記事

  1. 【初心者向け】bitFlyer(ビットフライヤー)で仮想通貨レバレッジ取引の始め方と儲けるための基礎…

  2. bitFlyerのビットコイン現物とFXの乖離調整(SFD)について考察

  3. ビットコインはここから上がれるのか?bitFlyerでヨコヨコレンジのブレイクを待とう

  4. ビットフライヤー(bitFlyer)のSFD比率が10%超え間近!代わりとなるおすすめの取引所を紹介…

  5. ビットフライヤーとBitMEX(ビットメックス)どちらがおすすめ?メリット・デメリット徹底比較

BitMEXの登録はこちら

ハイレバレッジで一気に稼ぐならBitMEX

BitMEXの6ヶ月10%OFF延長

PAGE TOP