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GMOコインの口コミ・評判と仮想通貨FXのレバレッジ取引メリット・デメリットを徹底解説!

GMOコインでこれから取引を始めようと思ってるけど、取引時におけるリスクやセキュリティなど気になりますよね。

私は仮想通貨FXをメインに取引しているユーザーですが、GMOコインならレバレッジを掛けずに現物取引も可能です。

GMOコインの最近の傾向としては、レバレッジを最大10倍まで引き上げたり、スプレッドの改善が見られたり、貸し仮想通貨サービスを始めるなど、サービス面でかなり良い方向に向かっていると評価しています。

ここでは私がGMOコインを実際に使ってみた感想を紹介します。

仮想通貨の現物取引とFXの違い

GMOコインで取引を始める際に一番初めに理解するべき点が現物取引とFXの違いです。

GMOコインの会員サイトにログインするとトレードの下に「仮想通貨現物取引売買」「仮想通貨FX」が並んでいます。

この両者の違いを理解しないで取引を始めてしまうと、「いつの間にかロスカットされてた!」となり兼ねないので、GMOコインで取引する際は、「仮想通貨現物取引売買」と「仮想通貨FX」の違いを把握した上で始めてくださいね。

 

ちなみに日本人に人気のあるリップルですが、GMOコインでも取り扱っています。ただリップルのスプレッドはだいぶ広いのでリップルを買うならビットバンクがおすすめですね。

 

レバレッジ取引できる仮想通貨

GMOコインでレバレッジを掛けて取引できる仮想通貨はビットコインだけでしたが、イーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインもレバレッジ取引できるようになりました。

仮想通貨現物取引仮想通貨FX
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
リップル
イーサリアム
ライトコイン

国内でアルトコインのレバレッジ取引ができるのは、唯一DMM Bitcoinだけでしたが、ついにGMOコインも参入してきましたね。

下記の記事にGMOコインの仮想通貨FX(アルトコイン)とDMM Bitcoinと比較調査したので参考にしてください。

 

GMOコインの入出金は手数料無料!

GMOコインで仮想通貨FXを始める際は、まず最初に日本円を入金する必要があります。

ビットフライヤー(bitFlyer)やビットメックス(BitMEX)のように現物ビットコインを証拠金として充当はできませんが、入金・出金ともの手数料が無料な点はかなり魅力です。

私はレバレッジを大きく張ってしまう癖があるため、トレードで得られた利益は、なるべく出金して口座から出すようにしています。(最近はもっぱら負けが続いてますがww)

下記の表は、今年に入ってからの(bitFlyerの)出金明細です。この時は、出金手数料くらいトレードで稼げばいいやという感じでレバレッジを掛け過ぎて損するより、出金手数料を払ってでもレバレッジを抑えるようにしていました。

このように振り返ってみると出金手数料だけで6,000円も払ってたのですね。。もったいない・・・。

GMOコインなら入金も出金も手数料無料なので、無駄なコストを抑えることができます。入出金の方法を下記の記事にまとめたので参考にしてください。

 

レバレッジは最大10倍(アルトコインは最大5倍)

GMOコインはサービス当初、レバレッジが25倍でしたが一律5倍に変更されサービス面で改悪しました。

しかし、2018年4月25日から一律5倍から最大10倍に変更し、サービス改善を行いました。

レバレッジの大きさは、資金効率に関わってきます。例えば、1BTC=100万円の場合、5倍だと1BTC建てるのに最低20万円必要でした。

しかし、10倍なら最低10万円あればOKです。だいぶ違いますよね。小額から運用したい方もこれならGMOコインで取引できると思います。

参考までにいくらからGMOコインなら始められるか表にまとめました。

数量必要証拠金
0.01BTC1,000円
0.1BTC10,000円
1BTC100,000円
10BTC1,000,000円

※1BTC=100万円を前提に必要証拠金を計算しています

ただ注意点として、ロスカット率が75%のためギリギリで取引するとすぐにロスカットされるため、0.01BTC取引するなら必要証拠金(1,000円)に対して5倍~10倍資金を用意してくださいね。

レバレッジとは?

レバレッジは、元で資金に対して(GMOコインの場合)10倍まで取引できる仕組みを言います。

例えば、1万円が元資金の場合、10万円分のビットコインを取引できるので小額からでも投資できるのがレバレッジの大きな特徴です。

GMOコインのスプレッド

仮想通貨FXを始める上で最も重要なのがスプレッドです。スプレッドは売りと買いの差を言いますが、この差が小さければ小さいほど有利にトレードできます。

銘柄現物取引仮想通貨FX
ビットコイン20,000円500円~1,500円
ビットコインキャッシュ11,000円8,833
リップル8.5円2.021
イーサリアム5,000円1,872
ライトコイン1,000円399

現物取引のスプレッドは広いですが、仮想通貨FXのスプレッドはかなり狭いです。

GMOコインのスプレッドはマーケット状況によって常時変動しますが、凪状態のマーケット状況だと500円台のスプレッドも見ました。

相場が荒れてくるとスプレッドが開くため、その時は見送って「なるべくスプレッドが狭い時に取引」して有利な価格で売り買いするのがコツです。

スマホアプリが使いやすい

GMOコインのスマホアプリは、圧倒的に使いやすいです。以前、コインチェックが新規ユーザーを集める際、使いやすいスマホアプリを全面に出して広告を出していましたが、私はGMOコインの方が断然使いやすいと思っています。

特に取引画面のスピード注文は、この画面だけで評価損益が確認できたり、新規・決済が行えるため非常に便利です。

また、チャート分析に必要なトレンドラインに加え、人気テクニカル指標もしっかり整っています。

  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 平均足
  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • RCI

レバレッジ手数料

GMOコインのレバレッジ手数料は、ニューヨーククローズ時点で建玉(ポジション)を持っていた時点で0.04%/日発生します。計算式は下記のとおりです。

レバレッジ手数料=建玉数量 × 買値(終値)×0.04%

レバレッジ手数料=1BTC × 100万円(終値)×0.04%

レバレッジ手数料=400円

ニューヨーククローズ時点は、

  • 日本時間で午前7時
  • サマータイムは午前6時

※サマータイムは「3月第2日曜の午前2時 〜 11月第1日曜の午前2時」です。

レバレッジ手数料は中長期スタイル(スイング)の投資家にとってデメリットになります。デイトレーダーならあまり関係ありませんが、長期でポジションを保有し続けると手数料負担が大きくなります。

こういったデメリットを解決するためには、仮想通貨FXはデイトレで利用して中長期で取り組む場合は現物取引を利用するなど、上手に使い分けるのが良いと思います。

システムメンテナンス時間

GMOコインは毎週水曜日15:00〜16:00の間はシステムメンテナンスで取引できません。この間は、スマホアプリでチャートも見れなくなります。

15:00は欧州の早出勢が参入してくる時間帯なので、相場が動いてしまうと何もできません。

私は、システムメンテナンス前にポジションを落としたり、なるべくリスクヘッジしています。相場が凪状態なら無視してそのままポジションを持ち続けることもあります。

DMM Bitcoinと比較

GMOコインの競合にDMM Bitcoinが存在します。

DMM Bitcoinはスマホアプリも使いやすいですが、ビットコインのスプレッドはGMOコインに軍配が上がります。

 

取引所と比較

GMOコインはユーザー同士の仲介取引所ではなく、対GMOコインと取引する相対取引の業者です。

ビットフライヤーやザイフのような取引所で取引すると、約定をつけたくても相手がその値段で提示しないと取引が成立しないため、損切り・利食いが遅れるリスクがあります。

また、板に出ている安い価格があっても成行注文すると想定以上の価格で不利に約定するケースもあります。

ちなみに取引所形式のビットフライヤーとザイフで経験したのが、下記の4点です。

  • 注文を受け付けてくれない(共通)
  • 注文が板に乗らない(共通)
  • 注文取消がすぐできない(共通)
  • SFD手数料が痛すぎる(ビットフライヤー)
  • スワップ手数料が痛すぎる(ザイフ)

利食いができない機会損失、すぐに損切りできないことで想定以上の損失でかなり痛い目に遭ってきましたね・・・。

それに対してGMOコインは、提示されたプライスでそのまま取引できるので、すぐに決済できる安心感があります。

キャンペーン情報

GMOコインで口座開設を行うと20,000Satoshi(ビットコイン)がもらえます。

1Satoshi=0.00000001BTCなので、0.0002BTCもらえる計算です。0.002BTCを100万円で換算すると200円になります。

プレゼントをもらう条件は口座開設後、ログイン後に口座開設コードの入力および2段階認証設定を完了すると口座に振り込まれます。

ただでビットコインをもらえるのはおいしいですねw

まとめ

冒頭で紹介したようにGMOコインの最近の動きは、かなり改善してきてます。

レバレッジが5倍になったときは、ビットフライヤーに戻りましたが、最近のGMOコインの動向として、レバレッジ(5倍→10倍に変更)やスプレッドの改善に加え、スマホアプリから入金できるようになったり、貸し仮想通貨サービスを始めたりとかなり良くなってきてます。

これからGMOコインで取引を始める方にとって、おすすめできるくらいの業者になったと評価し直してます。

口座開設まで数週間くらいかかるので、なるべく早めに申し込んで相場の流れに乗り遅れないようにしてくださいね。

GMOコインの公式サイトはこちら

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