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【FX】デイトレードで3,888円の利益獲得!8月の運用実績はもうすぐ1万円だ

ここは労働収入以外でお金を稼ぐ技術を身に付けられるようにテクニカル等の相場分析を学べるブログです。

私はデイトレードというスタイルで日銭を稼げるように実践を通して運用成績を紹介しています。

取引通信簿(9日実績)

取引通信簿とは、DMM.com証券の取引成績を閲覧できる便利なツールです。通貨ペアごとで細かい分析が可能であり、運用実績も時間帯別の折れ線グラフでチェックできるので、どの時間帯で負けやすいのか振り返ることができます。(例えば、欧州タイムでは稼げたけどニューヨークタイムでは負けた場合、入り方の見直し等ができます。)

さて、デイトレードによる昨日の運用実績は3,888円となりました!

ピークは5,722円(欧州タイム)でしたが、19:00頃にドル円の損切りで利益を削った形で着地。

銘柄数量比率

昨日はAUD/USDとUSD/JPYで75%占めてます。残りの25%はユーロ系通貨ペアとなりました。

ここからはマメ知識の紹介になりますが、私がAUD/JPYではなくAUD/USDを選択した理由は、USD/JPYとAUD/USDが逆相関を描いていたからです。

この2通貨ペアが逆相関になると合成レートで作られているAUD/JPYの動きが鈍くなり、トレンドが出づらくなります。そのため、逆相関になっているときは合成レートのクロス円をトレードしないようにしています。

合成レートとは?

AUD/JPYのレートを生成するとき、以下の計算式でレートが作成されます。

  • USD/JPY × AUD/USD = AUD/JPYのレート
  • USD/JPY × GBP/USD = GBP/JPYのレート
  • USD/JPY × EUR/USD = EUR/JPYのレート

合成レートで作られているクロス円はこのような計算式になるため、USD/JPYとドルストレート通貨ペアが逆相関になっているときは、トレンドが出づらいです。

逆にUSD/JPYとドルストレート通貨ペアが同じ方向で動いたときは、大きなボラが期待できるため、積極的にトレードするようにしています。

売買数量比率

売買数量比率では、売りが75%占める形となりました。USD/JPYとAUD/JPYのチャートを見ると売り優勢のため、ショートで攻めることにしました。

ドル円の次の攻防は、110.70円当たりになりそうです。このサポートを下にブレイクすると108円台まで突っ込んでくる可能性があります。

豪ドル円は昨夜、82円のサポートラインを下にブレイクしました。下値目途は80円のサポートです。

利益金額比率

欧州タイムに入ってからEUR/USDとAUD/USDの2通貨ペアを同時ショートして利益を獲得しました。しかし、ドル円ショートのポジションが踏みあげられ損切りとなったため、利益の40%近く削ることになりました。

結果的に利益を残すことができたのでよかったです。

損失金額比率

利益を削った原因のドル円について、エントリーと損切りポイントは下記になります。

戻り売りを狙ってMAからショートで入ったのですが、上にぶち抜かれました。実は直近にレジスタンスがあったため、MAまで下がってくるのを待って損切りしようと思っていました。

しかし、欧州タイムに入ってからストレート通貨が動き始めたため、MAまで戻るのを待って機会損失を被るなら「損切りして次のチャンスを獲りに行こう」と考えました。そのトレードが下記のチャートです。

結果的にドル円の損切り分以上に利益を得ることができました。

取引通信簿(年間)

年間損益は+5,834円となりました。この水準だとまだマイナスに転落する可能性が十分あるため、時間帯を意識してトレードしたいと思います。

現在のポジション状況

昨日のニューヨークタイムに作ったポジションを本日の午前中に決済しました。結果は、明日の取引通信簿に反映される予定です。

デイトレードならDMMがおすすめ!

取引通信簿で取引成績が確認できる

私はブログ運営で勝っても負けても取引内容を公開していますが、公開するにあたってグラフチャートがあると見やすいよなぁと思っていました。そこで出会ったのがDMMの取引通信簿です。

取引通信簿には、銘柄比率、利益・損失比率、売買数量比率を確認できるほか、損益を折れ線グラフで確認できるのが便利です。

取引通信簿を使っていて特にデメリットを感じることはありませんが、チャートにエントリーポイントが分かるような売買分析ツールがあるとなお良し!って感じです。

スマホアプリが使いやすい

DMMのスマホアプリも完璧とは言えませんが、チャートが見やすく取引までの導線もしっかり考えて作り込まれているため、使いやすいと感じてます。

ただデメリットとして、PCツール(DMM FX PLUS、DMM FX STANDARD)を立ち上げているときにスマホアプリを起動すると、PCツールが自動的に強制終了する仕様はなんとか改善してほしいなと思いました。

スプレッドは国内No1の狭さ

DMMの魅力はなんといってもスプレッド狭さですね。スイングスタイルならあまり関係ありませんが、デイトレだとスプレッドの狭さはかなり重要な要素です。

スプレッドが開く時はメジャーな経済指標の発表時だけで、通常時は開くことがありません。

FX業者によってボラティリティが出てくるとすぐにスプレッドを開いてくるところがあります。そういった業者は顧客からの取引量が少ないため、大口ユーザーが大きめのロットで取引するとカバーおよびノミ行為ができないません。そのため、小さなFX業者はスプレッドを開いて対応してきます。

しかし、DMMは大量に顧客を抱えているため、小さなFX業者のようにスプレッドを開いて対応する必要がありません。

DMMのスワップポイントはイマイチ

他のFX業者とスワップポイントを比較するとイマイチです。おそらくスワップポイントを抑えてスプレッドに還元する(狭くする)営業戦略なんだろうと思います。

私はデイトレーダーなのでチャート的にホールドできるとき以外、ポジションを持ち越すことはほぼありません。スワップポイントを目当てに取引する方は、トルコリラ円やメキシコペソ円など高金利通貨を導入しているマネーパートナーズがおすすめです。

マネパのスプレッドはDMMと比べるとイマイチですが、高金利通貨のスワップポイントに力を入れているFX業者のため、スイングトレードや中長期的にスワップポイントで稼ぎたい方にイチオシ業者です。

DMMはトルコリラ円を扱っていない、スプレッドが狭いので私のようなデイトレ向けのFX業者ですね。

まとめ

私がトレードする際、意識していることは時間帯と移動平均線がしっかり傾いてトレンドが出ているか?です。この2点を意識してトレードすると勝ちやすいなぁと感じています。

先々月、先月と続き負けが続いているため、今月こそは利益を残せるように頑張りたい。

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