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【FX】押し目を狙った米ドル円のつもりが円高に大きく触れて含み損・・・。ここから起死回生なるか!?

2018/7/20(金)に米ドルが大きく売り込まれ、ニューヨークタイムに入ってから約100pipsほど円高になりました。

そして本日月曜オープニングを迎えてからも円高に流れが続き、東京時間から最大60pipsほどドルが下落。トリガーを引いたのが下記のニュースっぽいですね。

  • 債券先物相場の反落
  • 日経平均安
  • 日銀会合で金融緩和策に修正を加えるとの思惑

この記事を書いている現在では、111円を手前に小幅レンジで揉み合っています。

ちなみに私は111.375円からロングで入りましたが、円高の流れが止まらず111円割れまでブっ込まれ含み損中です。流れが急だったこと、日足チャートのMAはまだ上向きであることから一旦は戻りが入ると予想しています。

戻りの目標は赤ラインを引いた112円アラウンドです。

なかなか流れに上手に乗れず、先週から負けが続いてます。もはや心が折れる寸前まで来てます。

米ドル円の今後は円高!?

ファンダメンタルズを記事にしているブログを徘徊すると円高よりの考えにバイアスが寄っていました。

トランプ大統領発言で円高ドル安、長期金利上昇となった理由

上記のブログ記事からポイントの部分だけ抜粋したのが下記になります。

市場が利上げの頓挫を懸念してドル安となったわけではなく、貿易戦争を懸念してのリスクオフという方が正しい。しかしそれは表面上のことであり、本当の原因はこれまで説明してきている通りである。

つまり、Fedの量的引き締めが世界市場から資金を吸収し、結果として低金利通貨を用いたキャリートレードが徐々に解消された結果、円の買い戻しが起こっているのである。ドル円の空売りを宣言した記事でも書いた通りだが、これは2008年の状況と同じである。

トランプ政権からのドル高牽制+日銀の出口論で円高リスク高まる

日銀、長期金利目標の柔軟化検討=一定程度の上昇容認と報道これも20日の報道です。

日銀が大規模な金融緩和策で「0%程度」としている長期金利の誘導目標の柔軟化を検討することが明らかになった、というもの。つまり、一定程度の金利上昇を容認する可能性があるということ。

ドルの利上げが行われると通常ならドルが買われるため、素直に考えるなら米ドル/円は上がるはずです。しかし、著名人たちの経済分析によるとそうは見てない様子。

ただ行き過ぎた相場は必ずどこかで戻します。いつ戻るかは神のみぞ知るですが、それまで資金がショートしないようにしっかりリスク管理を怠らず対応していきたいと思います。

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