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GMOコインの仮想通貨FXなら現物のビットコインが暴落してもリスクヘッジできる

取引所が扱っているビットコインは、現物取引を始めレバレッジを掛けることで少ない資金でもビットコイン取引ができる信用取引もあります。

bitFlyerの場合、Lightning FXといって最大15倍のレバレッジが掛けられたりZaifは信用取引という表現で最大7.77倍のレバレッジ取引が可能です。ちなみにGMOコインは、2Way方式で最大10倍です。

ビットコインの現物を保有している人は価格が下がってしまうと当然資産価値も目減りします。そのリスクヘッジが信用取引(仮想通貨FX)です。ここではビットコインのレバレッジ取引を上手に活用する方法を紹介します。

ビットコインが下がったときは信用売りでヘッジ

ビットコインの現物を持っている場合、12/22に起きた暴落(仮想通貨全面安)に対して指をくわえて見守ることしかできませんよね。みるみる評価益が減っていくことは含み損を抱えるよりストレスがかかります。

そこで信用取引の売りを仕掛けることで現物ビットコインの評価益目減りをカバーします。要は両建てのイメージですね。

もしもビットコインが急落しても信用売りをすれば下落幅分を利益にできるので、現物の含み損をカバーすることができます。現物を抱えるということは、将来の値上がり益を期待するわけですから、信用売りで得た利益で現物のBTCをさらに買い増しする戦略も取れます。

逆に信用売りを仕掛けたところからビットコインが上がってしまったら現物が信用売りの損失をカバーできるので、上手にヘッジすることができます。

ビットコイン現物を信用売りでリスクヘッジできる取引所

リスクヘッジを目的に仮想通貨FXするならGMOコインがおすすめです。理由はビットコイン現物と同じ価格で信用売り(ショート)できるからです。

レバレッジ取引で多くの人が使っているbitFlyerでもいいと思いますが、Lightning FXの価格はビットコイン現物と異なり、別プロダクトとして完全に独立したレバレッジ商品となっています。詳細は下記の記事で解説しています。

信用売りでビットコイン現物をヘッジするには、現物と同じ価格で取引できなければ意味がありません。この条件を満たしているのがGMOコインです。

GMOコインの公式サイトはこちら

レバレッジ取引は少ない資金で多くのビットコインを取引できるので魅力ある商品ですが、ランダムウォークである相場はやはり難しいものです。

一本調子で上がっているときは簡単ですが、すでに大きな調整が始まったビットコイン相場で「ただ買っていれば儲かる」時期は終わったと思います。

レバレッジ取引は当たれば大きいですが、いずれ逆(含み損)にも直面します。その際、損切りするのは通常の行為ですが、損切りを連発することだってあります。

せっかく大金を得た利益を一発で飛ばすことだってあります。(自分ですw)

証拠金取引で勝ち続ける自信がある人はレバレッジ取引一本でトレードする方が効率良いですが、90%以上の人は勝てないのが現状です。だからこそ、レバレッジ取引を現物取引のヘッジ目的で利用するのがベターだと考えてます。

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