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ビットコインがダブルトップを作って急落!押し目買いのチャンスか!?

高値8,487ドル(約94万円)まで一気に上昇してきたビットコインでしたが、今朝8,000ドル割れまで急落しました。

相場は高値超えの再チャレンジをする習性があるため、大きな急落はむしろ押し目買いのチャンスです。ただ注意したいのが値ごろ感で買わないことです。しっかり底値のシグナル、ダブルボトムを確認したり日足の移動平均線まで引きつけるなど対応していきたいと思います。

ビットコインチャートの分析

こちらは4時間足のビットコインチャートです。ダブルトップを作って天井サインが出たと判断しています。短期的にはしばらく8,000ドル割れで推移しそうですが、反発の芽が出始めたらロングでINする計画です。

ちょうどドル円相場のようなイメージです。

こちらのチャートはドル円の日足チャートです。113円から急落して陰線が続いていましたが、ようやく陽線が出て押し目買いができそうなセットアップです。赤い線は本日ロングINしたポイントになります。

ビットコインもドル円と同じような形のチャートになると思うのでしっかり反発の芽が出るかどうか見極めたいところです。

2018/7/27 追記

昨日の急落から約12時間後のチャートです。陰線が小さくなり、陽線が出始めたのでロングINしました。さらに安値を更新するようなら一旦損切りしますが、反発した場合はダブルトップのネックライン辺りで決済する予定です。

短期的には売りを狙う

こちらは1時間足のビットコイン/ドルチャート。赤い線が売り指値を置いてあるポイントです。ダブルトップのちょうどネックライン辺りに売り指値を置きました。

急落したところから売りで入っても戻りをくらって含み損になる可能性が高いため、しっかり戻りを待ってからショートエントリーしたいですね。ネックラインを上抜いてさらにMAまでぶち抜いてきたらショートは撤退します。

最近の仮想通貨マーケットの動向

仮想通貨市場の動向を探る上で参考にしているのがコインテレグラフです。本日気になったニュースをXつピックアップしました。

米コインベース、仮想通貨ギフトカードの提供をスタート

英国に拠点を置くスタートアップ企業であるウィーギフトとの連携により実現したこの新たなサービスにより、仮想通貨所有者は事実上、ナイキ、テスコ、ウーバー、グーグルプレイ、チケットマスター、ザランドなどのブランドの商品やサービスの代金の支払いに仮想通貨を使用できるようになるという。

この新しいサービスはまず、英国、スペイン、フランス、イタリア、オランダ、およびオーストラリアで利用できるようになる。また、コインベースは「今後3か月にわたり」同サービスを利用できる小売業者と市場の数を増やす予定であり、「その後すぐに他国にもサービスを提供することを目指している」という。

日本ではまだ仮想通貨ギフトカードが使えないようですね。2017年はただの投機対象であった仮想通貨も将来的にはこういった交換業も主流になっていくのでしょうね。

世界的な流れとして仮想通貨による決済ができるようになるためには相場の安定は必要不可欠ですが、今後の動向が楽しみです。コインベース頑張れ!

KDDIと日立、ブロックチェーンと生体認証を組み合わせたクーポン決済システムを実証実験

実験の中身は、ユーザーはまずKDDIの店舗で生体認証の情報を登録し、ミスタードーナツの店舗で指静脈認証のみで決済を行う。ユーザーの利用履歴はブロックチェーンに記録され、KDDIや店舗は利用履歴をブロックチェーン上で共有できる。

KDDIの発表によれば、ユーザーは指ををかざすだけで本人認証ができるため、店頭でのクーポンの提示が付与うとなり、スマートフォンがなくてもクーポンの利用が可能となる。またブロックチェーンに記録された利用情報は改ざんが困難なため、信頼性が担保された情報を共有でき、クーポンの利用者数に応じた支払いも高精度に行えるとしている。

これはまさにブロックチェーンが得意とする分野ですよね。ミスドのレジで指静脈認証を行い、支払いはauの携帯代と一緒に支払える仕組みのイメージかな?

KDDIはユーザーを多く抱えているため、店舗来店客に指静脈認証の生体情報をたくさん登録できると思います。登録を促す方法としてキャンペーンを張ればいっきに情報が集まられそうですね。

ブロックチェーンにユーザーの生体認証をたくさん集めることでKDDIは、ミスドで実証実験したようにデータベースビジネスを今後展開できるようになります。

ただこれじゃぁ中央集権的な感じなので、KDDI以外にもソフトバンクやドコモといったところでも生体認証を登録することになりそうです。これを避けるためには生体認証ブロックチェーンを共有できる機関が運用しないとダメですね。民間企業では、おそらく無理なので一番現実的なのが政府機関です。

政府機関が生体認証ブロックチェーンを構築し、民間企業に公開できれば私たちユーザー側も一度の登録で済みますし、さまざまな業界で生体認証ブロックチェーンを使えるため、経済活動の成長にも大きく貢献できると考えます。

まとめ

コインテレグラフで紹介されたニュースはあくまでも業界の流れとして捉え、ビットコインの動きはテクニカルでしっかり判断していきます。

仮想通貨はまだ実証実験段階ですが、技術面ではビジネス分野で広く使われるため、今後の企業の動向が楽しみです。

ちなみに私が利用している取引所はBitMEXです。BitMEXの証拠金はビットコイン建てなので、損益もビットコインになります。ビットコインが上がれば自然と資産価値があるため、こういった上昇トレンド時はBitMEXがおすすめです。

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