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月間売買ランキングから分かる!いま注目されてるCFD銘柄は?

どの銘柄で取引するべきか迷っているならGMOクリック証券の売買ランキングが便利です。

GMOクリック証券でCFDの口座を開設すると、下記のような売買ランキングを閲覧出来るようになるため、参考情報として大いに役立ちます。

この売買ランキングから分かることは、ボラティリティ(値上がり・値下がり率)・出来高・アクセス数です。つまり今注目されてる銘柄がランキング形式ですぐに把握できるため、どの銘柄で取引するか迷ったらランキング情報で判断してみるのもアリです。

売買ランキングを情報ツールとして活用する方法

売買ランキングは本当に情報ツールとして活用できるの?

まず大前提としてGMOクリック証券のCFD売買ランキングは、GMOクリック証券で取引した人達の結果を表しているため、世界中のトレーダーたちの取引結果を反映していません。

そうすると統計情報として不十分と思われるかも知れませんが、国内CFDのシェアはほぼ独占と言っていいほどGMOクリック証券が占めています。

国内のほぼ全てのCFDトレーダーが注目している銘柄が分かれば、世界中のトレーダーが注目している銘柄が分からなくても推測は可能です。

2017年に注目される銘柄はズバリ!?

私が考える2017年の注目銘柄は、日経225CFDとNYダウです。日本経済やアメリカ経済に興味があれば誰でも取引したくなる株価指数銘柄は、日銀やFEDの金融緩和でバブルが形成されてます。

アメリカのトランプ大統領も『選挙中にバブルが崩壊するなら就任前がいい』と発言していましたね。

このことから、現政権は今この瞬間もバブルを認識していることを意味します。もちろんバブルが弾けて大混乱に陥らないようコントロールすると思いますが、いつの時代もバブルを意図的に壊すのは中央銀行です。

そしてバブルが弾けて損するのは一般市民と相場は決まっています。逆に儲かる人は金融界のトップに立つ人たちや一次情報を即座に入手できる機関投資家です。

今からバブル崩壊に賭けてショート一点張りも危険ですが、相場が高値圏でウロウロし始めたら黄色信号の兆候かも知れません。

ドット・フランク法廃止でアメリカのウォール街が仕掛けるバブル崩壊

オバマ政権で作られたドット・フランク法で銀行は自己資本の積み増しを余儀なくされましたが、トランプ政権によって同法案が規制緩和される方向で動いてます。そうするとウォール街の銀行家は、FRBの当座預金や米国債から資金を引き上げます。

その引き上げた資金が向かう先は、リスク商品である株式市場やデリバティブ等のマーケットです。すでにバブルが形成されたマーケットは誰もが認識しているため、金融界のオオカミ(ウォール街)は何かしら仕掛けてくるはずです。

私が描くシナリオは下記のとおりです。

  • 金融界のオオカミたちが最初に仕掛けるのが日経平均やNYダウの価格吊り上げ
  • 吊り上げで株式市場に群がる羊(一般市民)たちを熱狂させる
  • 羊たちが上がり過ぎじゃね?と思い始めたらさらに価格を吊り上げる
  • まだまだ上がるじゃん!イケイケどんどんで羊たちがさらに群がる
  • メディアもマーケットを大々的に取り上げ報道する
  • そのメディアを見て参入を決める羊も株式市場を買い漁る
  • オオカミは大量の資金を投下してバブル崩壊を仕掛ける
  • 罠にかかった羊たちはオオカミの餌になる
  • 投げ売りが始まり暴落しきったところでアメリカのオオカミたちが一斉に株式を買い占める
  • 株式が高くなったところでオオカミたちは売却し、さらに利益を得る

CFDならバブル崩壊の波に乗れるチャンスがある

現物株式で取引すると値上がり期待の買いのみしかできませんが、株式指数CFDなら値下がりも狙えるため、すでに肥えたブタ(株式市場)を逆に食べる側に立てることが可能です。

現物取引は下がったところを買うだけなのでシンプルなトレードができる反面、急落時の利益チャンスを逃すことになるため、いつでも肥えたブタを料理できる側に立てるようCFD口座を開設して準備しておくと柔軟に対応できます。

バブル崩壊は米国の金利上昇によるドル高がきっかけになるのか、はたまたドット・フランク法による規制緩和がきっかけになるのか分かりませんが、2017年以降の金融マーケットのテーマはバブル崩壊で間違いありません。

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